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      <title>やまけんの出張食い倒れ日記 in 旅三昧</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>俺は五平餅を誤解していた！？　実に旨い、岐阜県のファーストフードである！</title>
         <description>旅のさなかで、水先案内人である小石川さんの口からよく出てきたのが「このへんの小中学生は学校帰りに五平餅を買ってたべるんですよ」という言葉だった。五平餅か、、、なんか、でっかい餅に甘ったるい味噌を塗って焼いたやつだろう、、、と僕はそんなに惹かれていなかったのだが、、、 これは大・誤解であった！ 取材で訪れたのは「あまから」という、数店舗展開しているという店。この店に入ったときから、ぷうんと香ばしい美味しそうな香りが漂っていたのだ！ 通りに面した焼き場では、取材のための五平餅が焼かれている。こいつから漂ってくる香りが何とも凶悪に僕の胃袋を刺激するのだ！ その傍らには、、、すげー食をそそるオブジェが！ なんじゃこりゃーーーーー たされたすり鉢に、特製の味噌ダレが、たぷたぷと音がしそうな感じに満たされている。その上にある五平餅は、思ったほどでかい団子ではなく、小さな一口サイズが三連になったものだっ...</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 21:44:43 +0900</pubDate>
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         <title>岐阜県no瑞浪（みずなみ）にすばらしいハム・ソーセージ発見！　そしてアイドル誕生である！</title>
         <description>旅三昧の恵那編二日目は、恵那川上屋が誇る美女軍団の藤井・百町コンビが案内をしてくれた。二人がイチオシというハム・ソーセージメーカーがあるということで向かってみたのだ。 ちなみに僕も、カメラマンの八木澤さんも、ハムソーについてはいろんなメーカーをのぞかせてもらってきた。八木澤さんは某大手こだわり食品のECサイトの撮影を手がけている経緯もあって、いろんなメーカーの商品を試食されている。なので、だいたい旨いハムの公式というか、そういうのはわかってきたつもりだ。 しかし今回はいろんな意味で驚いた！ その驚きとは、まずはそのロケーションである。街道から山道をずーっと登り、周りに何もなく寂しい感じのカーブでいきなり小さく「中山道ハム」という看板が出ている。これを見逃したらアウト！ 「こ、この道を入るんですかね、、、（不安）」 「そうだと思うんだけど、、、」 と前部座席で藤井・百町コンビがボソボソ話して...</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 12:12:23 +0900</pubDate>
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         <title>旅三昧　岐阜県恵那市編　老舗和菓子の恵那川上屋の菓子類は、実に実に旨い～！</title>
         <description> 現在、週アスで掲載中の恵那編。 先先回も岐阜の飛騨高山だったわけだけど、その地域の文化は全く違う！なんといっても恵那の人たちはよくしゃべる喋る、、、おもしろいことに、昔から恵那に居た人は当然そうなんだけど、岐阜や名古屋などの外からやってきた人たちも、コミュニケーション能力が高いひとが多い。これが土地のパワーなんだろうか。 さて この恵那編、老舗和菓子メーカーである「恵那川上屋」さんの手引きによって実現した。農林水産関連のイベントに出席した際に、小石川さんという方が僕をみて声をかけてくれたのだ。 「やまけんさん！やまけんさん！　ダンチュウに種子島の黒糖を書いた記事、読みましたよ！じつはうちは岐阜県で栗きんとんを造っている会社なんですけど、、、なんと種子島に黒糖工場を建てて、粗糖を何割か自家生産してるんです。」 ええええええええええええ 世に菓子メーカーは多々あれども、粗糖を自前で生産してい...</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 16:47:24 +0900</pubDate>
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         <title>オリンパスE-3、すげーイイ！　俺、これ買っちゃうよ、きっと、、、</title>
         <description>次号から、新商品テストレポート連載「パソコンが好き！」で、僕のオリンパスE-3編が始まる。そこにじっくりといろんなことを書いていくが、これ、本当にすばらしいカメラだ。 同時期に発売された12-60mmSWDという標準レンズとの相性も抜群だ。ちなみにオリンパス陣営のフォーサーズ規格では、35mmレンズに換算した焦点距離は表記の2倍なので、12-60mmは24-120mm。広角24mmが使えるというのは選択肢として、かなり佳い。 連載は4回、いろんな角度からこのカメラの魅力に迫っていこうと思う。正直、4回分じゃ足りないくらいなんだけどね、、、...</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 18:33:03 +0900</pubDate>
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         <title>「週アスまつり」終了！　まあどんな会、二戸の短角ファミリーが襲来！　でも個人的には、Web0.2のオフ喜利を観ることが出来たのが最大の収穫だった！</title>
         <description> 週刊アスキーの10周年イベント「週アスまつり」が23日、秋葉原UDXにて開催された。 タイムスケジュールをよーくみると、僕のトークライブ（１１：００～１２：３０）というのが、ステージでの一番最初の演目ではないか。なんだよ～　客の入りが少なさそうな、一番きつそうな時間帯じゃん。まあいいか、とりあえず恥をかいてこようという気持ちで秋葉原に向かう。 UDXビルの9階控え室にて。スタッフが皆おおわらわで動いている。 しかしこのイベント、面白いなぁ、と思ったことが一つある。だいたいこの手のイベントでは、イベント企画会社がとりしきって、会場内の整理をしたり駆け回るのもイベント会社の派遣さんということが多い。けど、この週アスまつりに関して言えば、週アスの編集スタッフその人たちが走り回っているのである！ただでさえ、誌面に編集者の顔がバンバン出てくる異例の雑誌なのに、リアルイベントでもそれかよ！と突っ込み...</description>
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                  <category domain="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/news/">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 00:41:34 +0900</pubDate>
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         <title>週アスまつりに、なんと二戸と山形からすばらしい食い倒れ食材＆職人が襲来！</title>
         <description>実は11月23日（金曜日、勤労感謝の日）に、秋葉原にて週刊アスキーの10周年イベントが開催される。 ■秋葉原　週アスまつり　の告知ページ http://www.ascii.co.jp/wam10/c002_ya.html なんとここで、僕の連載である「旅三昧」の 食い倒れトーク＆試食会　というのを開催することになった。 僕のトークはまあ、どうでもいいのだけど、なんとも豪華なゲスト陣が集結し、「試食」つまり無料で食べさせてくれるのダ！販売は規制があっていろいろ難しいため試食になるということなのだけど、来場客にとっては夢のようなお話。ぜひこの日は秋葉原に集っていただきたい。 第一のゲストは、,, なんと山形県白鷹町のまあどんな会！ http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/03/post_771.html&quot; target=new&gt; ■まあ...</description>
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         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 19:19:16 +0900</pubDate>
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         <title>岐阜・飛騨高山編は実に濃いメシばかりであった。　ほっこり暖かい郷土料理の一番街「一茶」は訪問マストですよ！</title>
         <description> あっというまに10月も終わりだ、、、週アス誌上の飛騨高山編も、今週発売号にて終了となった。 が！ 誌面ではまだまだ、飛騨高山の魅力を紹介しきれていない！ だいたい旅三昧のページは、文字量が少なすぎるのである。それなのに、店の数はやたらと載せたがるという方針のせいで、ちっとも僕の連載っぽくない感じに仕上がってしまっているのだ。本当は、一つの店を1500字くらいかけてゆっくり解説したいのに、、、 ということで、この場（ブログね）を借りて、もっと書きたい店について言及するのである。 さて、今回の飛騨高山編では、ぜひとも訪れたい店があったのだ。 店名 　食事処　一茶  住所 　高山市朝日町23番地  電話番号 　（0577）33-0736  営業時間 　19:30～26:00  定休日 　不定休  この店、僕は以前に一度訪問している。 2007年06月19日 飛騨高山はただの観光スポットではない...</description>
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                  <category domain="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat140/">飛騨高山</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 23:18:47 +0900</pubDate>
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         <title>岐阜・飛騨高山は普通の観光スポットではなかった！</title>
         <description>週アス誌上で連載中の「旅三昧」飛騨高山編も第二回が掲載されている。 岐阜県はこれまで岐阜市、大垣市、郡上八幡市にはけっこうよく足を運んだけれども、実は飛騨高山には学生時代に一回行ったきりだった。その時も、「うん、観光地なんだなぁ」程度の感想しか残らなかった。 しかし、、、 飛騨高山はそんな生やさしい、よくある観光地ではなかったのだ！ それは先日、某電機メーカの仕事で一泊の出張に行ったときに実感した。 飛騨牛の流通現場を取材し、焼き肉を食べ、繁華街を歩き、早朝に朝市を見てあるき、でた結論だ。 高山は、観光地である以前に素晴らしい文化がある！それを確認するための旅三昧となったわけだ。 しかしまあ、とにかく飛騨高山は東京から遠い！ 名古屋から特急でさらに2時間。計4時間を要する旅になる。でも、ここまで時間かけてくると、楽しまなきゃ損だよなぁという気にさせてもくれるから、旅にはある程度の距離が必要...</description>
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         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 09:27:58 +0900</pubDate>
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         <title>短角牛ステーキと焼き肉の饗宴。　家で焼いてもやっぱり旨かった！山長ミートを信じてて本当によかった、、、と思いました。</title>
         <description> いやー　初めての試みだけに、モノが配送されて、焼いてみるまでは安心できなかったんだけど、結果的にはやっぱり短角牛は旨かった！ 今回の肉は僕も一顧客として買いました。しかもステーキセットと焼肉セットの双方、、、嫁さんと二人ではとても一度で喰いきれない位の量だ。 ステーキ肉セットは、手前がヒレ肉2枚、そして奥にはサーロイン・リブロースが二枚入っている。 サーロインとリブロースはどちらも素晴らしく上級な肉だが、ちょっとずつ部位が違う。肉の片方が、薄めで面積がデカイ！というのがサーロイン、そちらよりは面積が小さく、厚みがあるのがリブロースだ。どちらが旨いかというのは好みナンでなんともいえない。僕は今日の段階ではリブロースを焼くことにした。 どちらも1時間前から常温に置き、内部の温度をならしておく。焼く前に僕はしっかりと塩をする派だ。 さて 今回、久しぶりに家の七輪を引っ張り出した！ 炭火は準備と...</description>
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                  <category domain="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat129/">短角牛</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 23:58:11 +0900</pubDate>
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         <title>すげー肉が来た！</title>
         <description>きた！ 短角牛、到着！　とはいっても僕の外出中に嫁さんが受け取っておいてくれたんだけど。 焼肉セットは1kgセットなのに、1.15kgくらい入ってる！大増量だなこれ、、、 まずは何より先に、焼肉セットのモミ込みだ。 焼肉セットには肉が4種類入っているけど、面倒だからもう全部一緒に揉み込んじゃいます。付属のモミダレをツーッとかける。 あ、しかしちょっとここで不安。肉が増量になってるから、モミダレが足りないんじゃないか、、、 ま、これについては後で答えが出るだろう。 さて、どんな味になることやら、、、...</description>
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         <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 21:48:11 +0900</pubDate>
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