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   <title>やまけんの出張食い倒れ日記 in 旅三昧</title>
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   <updated>2008-02-04T02:05:31Z</updated>
   
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   <title>俺は五平餅を誤解していた！？　実に旨い、岐阜県のファーストフードである！</title>
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   <published>2008-01-22T12:44:43Z</published>
   <updated>2008-02-04T02:05:31Z</updated>
   
   <summary>旅のさなかで、水先案内人である小石川さんの口からよく出てきたのが「このへんの小中学生は学校帰りに五平餅を買ってたべるんですよ」という言葉だった。五平餅か、、、なんか、でっかい餅に甘ったるい味噌を塗って...</summary>
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      <name>やまけん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>旅のさなかで、水先案内人である小石川さんの口からよく出てきたのが「このへんの小中学生は学校帰りに五平餅を買ってたべるんですよ」という言葉だった。五平餅か、、、なんか、でっかい餅に甘ったるい味噌を塗って焼いたやつだろう、、、と僕はそんなに惹かれていなかったのだが、、、</p>

<p>これは大・誤解であった！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291396.jpg	" border="1" /><br />
取材で訪れたのは「あまから」という、数店舗展開しているという店。この店に入ったときから、ぷうんと香ばしい美味しそうな香りが漂っていたのだ！</p>

<p>通りに面した焼き場では、取材のための五平餅が焼かれている。こいつから漂ってくる香りが何とも凶悪に僕の胃袋を刺激するのだ！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291391.jpg	" border="1" /><br />
その傍らには、、、すげー食をそそるオブジェが！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291387.jpg	" border="1" /><br />
なんじゃこりゃーーーーー<br />
たされたすり鉢に、特製の味噌ダレが、たぷたぷと音がしそうな感じに満たされている。その上にある五平餅は、思ったほどでかい団子ではなく、小さな一口サイズが三連になったものだった。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291388.jpg	" border="1" /><br />
これどうやって造ってるのかと、お店の説明書きをみたら、つぶしたご飯を丸めて串に刺し、醤油、砂糖、胡麻、くるみなどでできた甘辛いタレをつけた焼いたもの、だそうだ。なるほど胡麻とクルミが入っているのか！それで香ばしいのだろう。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291394.jpg	" border="1" /><br />
なんとこの五平餅、持ち帰りだけではなく店内で食べることもできる。<br />
1本90円という安さ！たしかに小中学生が買える！<br />
1人前は6串となっているようで、漬け物付きで540円だ。<br />
五平餅定食というのもあって、五平餅が6本ついて赤だし、山菜、漬け物、フルーツが込みで800円。<br />
とにかくリーズナブルではないだろうか。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071129/PB291393.jpg	" border="1" /><br />
でもって、食べてみてほんとにびっくり！<br />
ごはんのつぶし加減が絶妙にほどよい食感で、それがまとう味噌ダレが実に最高！胡麻・クルミによって香ばしさがました味噌・醤油の甘辛さが実に実に食欲中枢を刺激する！ああ、もう一串！</p>

<p>これはマジで感動。思いこみでものを嫌ってはいけませんな。<br />
恵那地方の伝統的ファーストフードは、ヘルシーで庶民的なすばらしきものであったのだ！<br />
</p>]]>
      </content>
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   <title>岐阜県no瑞浪（みずなみ）にすばらしいハム・ソーセージ発見！　そしてアイドル誕生である！</title>
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   <published>2008-01-17T03:12:23Z</published>
   <updated>2008-01-21T01:12:06Z</updated>
   
   <summary>旅三昧の恵那編二日目は、恵那川上屋が誇る美女軍団の藤井・百町コンビが案内をしてくれた。二人がイチオシというハム・ソーセージメーカーがあるということで向かってみたのだ。 ちなみに僕も、カメラマンの八木澤...</summary>
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      <name>やまけん</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>旅三昧の恵那編二日目は、恵那川上屋が誇る美女軍団の藤井・百町コンビが案内をしてくれた。二人がイチオシというハム・ソーセージメーカーがあるということで向かってみたのだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281357.jpg	" border="1" /><br />
ちなみに僕も、カメラマンの八木澤さんも、ハムソーについてはいろんなメーカーをのぞかせてもらってきた。八木澤さんは某大手こだわり食品のECサイトの撮影を手がけている経緯もあって、いろんなメーカーの商品を試食されている。なので、だいたい旨いハムの公式というか、そういうのはわかってきたつもりだ。</p>

<p>しかし今回はいろんな意味で驚いた！<br />
その驚きとは、まずはそのロケーションである。街道から山道をずーっと登り、周りに何もなく寂しい感じのカーブでいきなり小さく「中山道ハム」という看板が出ている。これを見逃したらアウト！</p>

<p>「こ、この道を入るんですかね、、、（不安）」</p>

<p>「そうだと思うんだけど、、、」</p>

<p>と前部座席で藤井・百町コンビがボソボソ話している。曲がって入っていくと、、、<br />
あった！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281184.jpg	" border="1" /></p>

<p>ええええええええええええええええええええええええええええええ<br />
この小さなプレハブですか？<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281188.jpg	" border="1" /><br />
ノックして入っていくと、作業用の白衣を来た女性が出てきてくださる。<br />
社員の方か、、、と思ったら、この方が、中山道ハムを造るオーガニックフーズ社の平井さん。</p>

<p>しかも、この小さいプレハブは事務所か？と思いきや、ここで製造を行っているという。</p>

<p>「家族でやっていまして、そんなに大量に生産していませんから、、、」</p>

<p>と謙遜されるが、いろいろ置いてあるカタログ誌などをみたら、相当グレードの高い通販誌などに取り上げられているではないか！　そうか、、、ハムソーのメーカーさんは、専業であればあるほど作業場は小さいのが通例であった。大メーカーは別として、百貨店への卸しや物産展対応を中心にしているメーカーさんはこのようにこじんまりとした作業場でやっているケースが多いのだ。なぜなら、燻製製品の工程はそれほど複雑なものではないから、製造量にみあった規模でやっていけるケースが多い。</p>

<p>そうかそうか、じゃあぜひ試食を、、、とお願いしている間に、我々取材班が虜になってしまったアイドルが居た！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281157.jpg	" border="1" /><br />
平井さんの娘さんである「ゆずちゃん」である！<br />
いやぁ、　もうみんなゆずちゃんフィーバー。　藤井・百町コンビは、さっきまで犬と遊んでたのに、こんどは子供できゃーきゃーである。八木澤カメラマンも、「じゃあ、ゆずちゃんに商品もってもらおうか！」と言い出し、こんなカットまで！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281176.jpg	" border="1" /><br />
そうこうしているうちに、試食用にソーセージ各種とハム・ベーコンを焼いてきてくださった。</p>

<p>で、、、<br />
結果的にいうと、これが超・絶品！<br />
僕も八木澤カメラマンも、食べて無言で「ん、、、」と目配せしてしまった！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281179.jpg	" border="1" /><br />
ソーセージは、ノーマルタイプにチーズ、チョリソータイプがある。シンプルな味付けながら、塩梅もびしっと効いており、ケーシングの堅さ・肉汁のほとばしり感が実によい！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281183.jpg	" border="1" /><br />
ベーコンがまた、旨い！<br />
ベーコンは塩漬け肉をいちど塩抜きして燻すが、一般的には仕上がりの塩分濃度が上品なのが多い。でもここのはびったし、酒も飲めるし、飯のおかずにもなるちょうどいい濃度。なにより香りのスパイス類をごちゃごちゃ使っていないようで、ストレートアヘッドな旨さがある！</p>

<p>いやー盲点でした。</p>

<p>裏を返して食品表示を見ると、亜硝酸塩なども使用していない。</p>

<p>「はい、余分なものはほぼ入れてませんから、、、それってあまり手をかけてないって思われそうですけど（笑）」</p>

<p>と謙遜するが、こいつぁ　旨い！　びっくりしました。<br />
ちなみにこのハムソーのレシピは、本場ドイツで修行したお兄さんが確立したものだ。お兄さんは実は恵那川上屋の職人として働いておられる。そのレシピを守っているのが、平井さんとお母さんである。果たしてゆずちゃんは、この店を継いでくれるんだろうか。ぜひ頼むよ！期待してるからね！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071128nakatsugawa/PB281192.jpg	" border="1" /><br />
お別れの時間、ゆずちゃんが見送ってくれる。</p>

<p>ハムソーセージの世界は、インチキものが非常に多い。<br />
そんななか、家族経営で信頼できるモノを生産しているメーカーさんは本当に貴重だ。<br />
オーガニックフーズ「中山道ハム」。また、感動の出会いを体験してしまったのである。</p>]]>
      </content>
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   <title>旅三昧　岐阜県恵那市編　老舗和菓子の恵那川上屋の菓子類は、実に実に旨い～！</title>
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   <published>2007-12-26T07:47:24Z</published>
   <updated>2007-12-26T08:29:04Z</updated>
   
   <summary> 現在、週アスで掲載中の恵那編。 先先回も岐阜の飛騨高山だったわけだけど、その地域の文化は全く違う！なんといっても恵那の人たちはよくしゃべる喋る、、、おもしろいことに、昔から恵那に居た人は当然そうなん...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="岐阜県恵那市" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat157/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p><img alt="PB270956.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB270956.jpg" width="667" height="500" /><br />
現在、週アスで掲載中の恵那編。<br />
先先回も岐阜の飛騨高山だったわけだけど、その地域の文化は全く違う！なんといっても恵那の人たちはよくしゃべる喋る、、、おもしろいことに、昔から恵那に居た人は当然そうなんだけど、岐阜や名古屋などの外からやってきた人たちも、コミュニケーション能力が高いひとが多い。これが土地のパワーなんだろうか。</p>

<p>さて<br />
この恵那編、老舗和菓子メーカーである「恵那川上屋」さんの手引きによって実現した。農林水産関連のイベントに出席した際に、小石川さんという方が僕をみて声をかけてくれたのだ。</p>

<p>「やまけんさん！やまけんさん！　ダンチュウに種子島の黒糖を書いた記事、読みましたよ！じつはうちは岐阜県で栗きんとんを造っている会社なんですけど、、、なんと種子島に黒糖工場を建てて、粗糖を何割か自家生産してるんです。」</p>

<p>ええええええええええええ<br />
世に菓子メーカーは多々あれども、粗糖を自前で生産しているところなんてあったのか！<br />
もう一つのビックリは栗。</p>

<p>関東で「栗きんとん」といえば、正月のおせちに入ってくる、ねっとりとしたアレを連想する。しかし岐阜では栗きんとんとは、和栗を炊いて、裏ごししたものを茶巾にキュッと絞った上品なお菓子を言う。恵那はこのきんとんに使う和栗の産地として有名なのだが、その恵那栗のなかでも超特選栗部会というのがあって、ものすごいハイクオリティな栗の生産農家から厳選して原料を仕入れているというのだ。</p>

<p>その二つにびっくりして、いつかは恵那に行ってみたいと思うようになったのだ。それが実現した。行ってみてびっくり、最高におもしろい土地だった、、、</p>

<p>で、今週号に載っているとおり、これが恵那川上屋の本店だ。<br />
<img alt="PB281061.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281061.jpg" width="667" height="500" /><br />
うずたかくお菓子が販売されている。<br />
和菓子だけではなく、洋菓子も含め様々なアイテムが並んでいるのだ！<br />
<img alt="PB270959.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB270959.jpg" width="667" height="500" /></p>

<p>ちなみに主力商品である「栗きんとん」がこれだ！<br />
<img alt="PB281084.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281084.jpg" width="500" height="667" /><br />
なんとも潔くシンプルに美しいたたずまいではないか。<br />
炊いた栗を裏ごししたものに、砂糖をほんの少し加えて茶巾にしただけ。だから、原料となる栗のよさがかなりの部分を占める。それを、生産者にまかせてしまうのではなく、生産技術の普及も含めて一体になって取り組んでいるのが、恵那川上屋のすごいところだ。</p>

<p>で、この栗きんとんのほかに感動した菓子がある。一つはこれだ。<br />
<img alt="PB281085.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281085.jpg" width="500" height="667" /><br />
「天日果喜（てんぴかき）」と名付けられたこの和菓子、もう、甘いものがそんなに好きじゃない僕がいちころに参ってしまったほどに旨い！オレンジ色の皮部は、なんと干し柿をペースト状にしたものに白インゲンの餡を混ぜたものだ。これで先のきんとんを包んでいるという、手の込んだ菓子なのだ。</p>

<p>実は、丸のままの干し柿にきんとんを包んだ菓子は、伝統的に昔からあるのだそうだ。でもこの菓子は、干し柿が干し柿以上のおいしさになっており、かつ皮のしっとり感と香り、そして中のきんとん部に至って舌が驚く様が、実に佳い！</p>

<p>これ、大傑作和菓子ではないかと思う。この味のベースがやはりきんとんだと思うのだ。ここがすべての価値の源泉だろう。</p>

<p>そしてもう一つ、、、<br />
<img alt="PB281062.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281062.jpg" width="667" height="500" /><br />
洋菓子コーナーで人気ナンバー１，２を争っているのが、モンブランならぬ「栗山」だ！<br />
<img alt="PB281070.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281070.jpg" width="500" height="667" /><br />
みよ、この堂々たる威風。</p>

<p>しかしこれはモンブランではないのだ！</p>

<p>フォークを刺そうとしても、軟弱なモンブランのように簡単には刺さっていかない！ずしんと重い感触のマロンクリーム、、、いや、クリームっていってはいけない。<br />
<img alt="PB281075.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281075.jpg" width="667" height="500" /><br />
なんとこれ、栗きんとんベースのモンブランなのである。<br />
通常はなめらかに柔らかな食感にするために、クリーム含有量の方が多くなるはずだが、この「栗山」は、その真逆。しっかりと厳選された恵那栗の良さを引き出すため、栗含有量がやたらと高いモンブランに仕立て上げているのである！</p>

<p>実はこの朝、きんとんに天日果喜、そしてこの栗山ともう一種のモンブランを食べたのだけど、腹一杯。だって、徹頭徹尾・栗なんだもん！ヨーロッパでは栗をひいた粉をパンにしたという話をどこかで聴いたことがあるが、なるほど栗とは穀物だなと得心したのであった。</p>

<p>この傑作洋菓子を作り上げたのが、恵那川上屋が誇る職人、安藤さんである。<br />
<img alt="PB281072.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB281072.jpg" width="500" height="667" /></p>

<p>和菓子部門で商品開発をしてにらみを利かしているのはこちら、桑島さんだ。<br />
<img alt="PB271013.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PB271013.jpg" width="500" height="667" /></p>

<p>いやー　超・絶品ですよ！<br />
甘いものそんなに食べない俺なのに、、、<br />
ちなみに同社のWebからは、栗山は冷凍品になるが、天日果喜や栗きんとんは普通に全国オーダー可能だ。</p>

<p><a href="http://www.mitsukaru.net/enakawakamiya/home/" target=new>■恵那川上屋<br />
http://www.mitsukaru.net/enakawakamiya/home/</a></p>

<p><br />
僕もさっそく甘党の友人に送ったら、「すげー　あんなの初めて食べたよ、旨い！」と絶賛だったゾ。</p>

<p>そんなわけで恵那の旅が始まったのでありました。</p>]]>
      </content>
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   <title>オリンパスE-3、すげーイイ！　俺、これ買っちゃうよ、きっと、、、</title>
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   <published>2007-12-10T09:33:03Z</published>
   <updated>2007-12-10T09:38:58Z</updated>
   
   <summary>次号から、新商品テストレポート連載「パソコンが好き！」で、僕のオリンパスE-3編が始まる。そこにじっくりといろんなことを書いていくが、これ、本当にすばらしいカメラだ。 同時期に発売された12-60mm...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="カメラ" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat156/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>次号から、新商品テストレポート連載「パソコンが好き！」で、僕のオリンパスE-3編が始まる。そこにじっくりといろんなことを書いていくが、これ、本当にすばらしいカメラだ。<br />
<img alt="PC082650.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PC082650.jpg" width="500" height="375" /><br />
同時期に発売された12-60mmSWDという標準レンズとの相性も抜群だ。ちなみにオリンパス陣営のフォーサーズ規格では、35mmレンズに換算した焦点距離は表記の2倍なので、12-60mmは24-120mm。広角24mmが使えるというのは選択肢として、かなり佳い。<br />
<img alt="PC080195.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/PC080195.jpg" width="500" height="667" /><br />
連載は4回、いろんな角度からこのカメラの魅力に迫っていこうと思う。正直、4回分じゃ足りないくらいなんだけどね、、、</p>]]>
      </content>
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   <title>「週アスまつり」終了！　まあどんな会、二戸の短角ファミリーが襲来！　でも個人的には、Web0.2のオフ喜利を観ることが出来たのが最大の収穫だった！</title>
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   <published>2007-11-25T15:41:34Z</published>
   <updated>2007-11-26T01:10:54Z</updated>
   
   <summary> 週刊アスキーの10周年イベント「週アスまつり」が23日、秋葉原UDXにて開催された。 タイムスケジュールをよーくみると、僕のトークライブ（１１：００～１２：３０）というのが、ステージでの一番最初の演...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/news/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232586.jpg	" border="1" /><br />
週刊アスキーの10周年イベント「週アスまつり」が23日、秋葉原UDXにて開催された。<br />
タイムスケジュールをよーくみると、僕のトークライブ（１１：００～１２：３０）というのが、ステージでの一番最初の演目ではないか。なんだよ～　客の入りが少なさそうな、一番きつそうな時間帯じゃん。まあいいか、とりあえず恥をかいてこようという気持ちで秋葉原に向かう。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232581.jpg	" border="1" /><br />
UDXビルの9階控え室にて。スタッフが皆おおわらわで動いている。<br />
しかしこのイベント、面白いなぁ、と思ったことが一つある。だいたいこの手のイベントでは、イベント企画会社がとりしきって、会場内の整理をしたり駆け回るのもイベント会社の派遣さんということが多い。けど、この週アスまつりに関して言えば、週アスの編集スタッフその人たちが走り回っているのである！ただでさえ、誌面に編集者の顔がバンバン出てくる異例の雑誌なのに、リアルイベントでもそれかよ！と突っ込みたくなるところだが、それがまた面白い。</p>

<p>その究極がこの風景である↓<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232582.jpg	" border="1" /><br />
総編集長であるF岡さんその人が、来場者に手渡すパンフ類を袋詰めしているのである（笑）</p>

<p>さてそろそろ時間だ。<br />
会場に入り、ステージ脇の控え室に。人、入ってないだろうなぁ、、、と不安だったが、会場担当さんが「いやいや、結構座ってますよ！」と言ってくれる。11時になりアナウンスが入り、いよいよ登壇、、、お、満席とはいかないけど、結構みてくれてるなぁ。ありがたや、、、</p>

<p>連載「旅三昧」のトークライブということで、徹頭徹尾食べもののお話しということになる。こういう講演は実は初めてで、僕は通常、「日本の農業の現状と今後」とか「農業マーケティングとは何か」とか「農産物におけるトレーサビリティの今後の方向性」とかそんなことをお話ししている。だから逆にこんな「食い倒れについて自由奔放に話してください！」というのは戸惑ってしまう。ゆえに、前日（ていうか当日）の午前2時くらいまでパワーポイントのスライドをどうしよう、こうしようといじるハメになってしまった。</p>

<p>会場に足を運んでくださった人はお分かりの通りだが、結局、食い倒れ日記や連載「旅三昧」のバカ話だけではなく、日本の異常に低い食糧自給率のお話しや、これから日本人がどんな食を選択すべきなのか？などという話しを交えながら、旅三昧という連載で今後やっていきたいことをつらつらとお話ししたのであった。</p>

<p>途中、このイベントのために山形から上京し、朝7時から自慢の自家米でご飯を炊いて、おにぎり300個を炊き出してくれたまあどんな会の3人をステージにあげ、そして当日朝に岩手の二戸から出てきてくれた山長ミート＆つぶっこまんま＆杉澤ブラザーズにも上がって貰った。これまで「旅三昧」に出てもらった生産者を紹介することができて、一つ目的が達成できたのである。</p>

<p>「じゃ、まあどんな会のおにぎりを食べてください！」ということで講演終了。肩の荷が下りた～<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232587.jpg	" border="1" /></p>

<p>まあどんな会の面々は講演終了後、直ちに着替えて、3時前に新幹線に乗るために出てしまったため、写真を撮るのを忘れてしまった！残念。彼女たちが握ってくれたおにぎり、一つしか僕の口に入らなかったが、ビックリするほど美味しいおにぎりだった！リーダーの洋子さん宅のコシヒカリだが、炊き加減も最高、モッチリした食感に、一塗りされたなんばんの粕漬けのビリッとした辛味（今年のなんばん粕漬けは例年よりさらに辛い！）が堪らない！</p>

<p>ちなみにおにぎりは、こんな面々によって配られていた。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232588.jpg	" border="1" /><br />
この人達、週刊アスキー編集部の女性陣である、、、レアだぜ。<br />
僕としてはS岩さんのメイド服姿を観ることが叶わなかったのが残念だ、、、</p>

<p>さてメインステージの次の演目は、なんとスマートフォン伝道師さん達が大集結してのトークライブだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232590.jpg	" border="1" /><br />
携帯評論家という職業（？）の木暮祐一さんのコーディネートで開催された座談会だが、なんとここにW-ZERO3のエバンジェリストである伊藤浩一さん、WindowsMobile関連のウィザードであるkzou氏、屈指のウィルコムの情報サイトを運営するmemn0ck氏、そしてモバイル関連ジャーナリストである山田道夫さんが出ている！</p>

<p>実はこの方々とは、ウィルコムのW-ZERO3に関するガイドブックの座談会でご一緒させていただいたのである。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757727275/yamakenskuida-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/312K9NJ3HZL.jpg" border="0" alt="ウィルコム『W-ZERO3』ファイナルガイド (エンターブレインムック)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757727275/yamakenskuida-22/" target="_blank">ウィルコム『W-ZERO3』ファイナルガイド (エンターブレインムック)</a><br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4757727275&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757727275/yamakenskuida-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></p>

<p>僕はW-ZERO3についてもウィザードでも何でもないので、超・みそっかす状態だったが、、、<br />
この方々は、販売されているスマートフォンを片っ端から買って実際に使っている人たちばかりなのである。</p>

<p>前の方で「目線くれ～！」という光線を発してカメラを構えてたら、みんな気づいて笑ってくれたのでパチリ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/s-PB232589.jpg	" border="1" /><br />
その後、ぶらぶらしていたら、なんと週アスの人気連載「だってサルなんだもん」のいしかわじゅん先生にお会いすることが出来た！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232596.jpg	" border="1" /><br />
いしかわ先生は、東京の家以外に沖縄の那覇にも事務所を構えているひとである。いいなあ、いいなあと思っていたので「ウラヤマシイです！」と言ったら「いやぁ、沖縄もなかなか難しいところなんだよ」と、いろいろ沖縄の裏の裏の裏の話しをきかせてくれたのだった。</p>

<p>写真は、このイベント用にハンバーガーショップ「Asyl（アジール）」、 カレーの「アキバ海岸」によるギーク弁当。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232597.jpg	" border="1" /><br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232598.jpg	" border="1" /><br />
肉が多すぎて、ちょっと食うのが苦しい、、、</p>

<p>15時、週アス祭りの一角で、あまりにも強力な香りが立ちこめ始めた！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232604.jpg	" border="1" /><br />
山長ミートによる短角牛焼肉の”試食”である。<br />
これ、販売ではない。この会場では販売ができないため、一口試食をしたわけである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232614.jpg	" border="1" /><br />
このブログではお馴染み、山長ミートの槻木専務と、、、<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232603.jpg	" border="1" /><br />
二戸市役所浄法寺支所の杉澤君が次から次へと焼いても、追いつかない程の人がコーナーに溢れる！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232612.jpg	" border="1" /><br />
その横では、浄法寺周辺で収穫される野生のヤマブドウを醸造した赤ワイン、浄法寺ワインの試飲も行われた。浄法寺ワインは週アスの通販ページである「アスキー365」の部長でもあり、利き酒師の資格までとってしまった望月さんが来客に振る舞ったが、「みんなの喰付きが良すぎて、速攻で無くなった」そうである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232606.jpg	" border="1" /><br />
つぶっこまんまの安藤さんが持ってきてくれたへっちょこ団子は、この会場で調理が出来ないため、銀座にある岩手県のアンテナショップで加熱し、アキバに車で運んできたそうだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/PB232616.jpg	" border="1" /><br />
「煮詰まるとどろどろになっちゃうからと思って水分を多めにしたら、ちょっと薄めになっちゃったのよ～」<br />
と残念がる安藤さんだったが、タカキビの団子の美味しさはみんなに伝わったようだ！</p>

<p>と、岩手コーナーも大盛況の内に終了。<br />
よかった、、、</p>

<p>と、これで帰っても良かったのだけど、、、<br />
僕にはこの日、最大に楽しみにしているコーナーが最後に用意されていたのだ。<br />
それは、、、</p>

<p>僕が今、週アスで最も面白いと思っている「Web 0.2」というコーナーの面々が繰り広げる「オフ喜利」である。</p>

<p><a href="http://offgiri.jugem.jp/" target=new>「オフ喜利」<br />
http://offgiri.jugem.jp/</a></p>

<p>「Web0.2」は、電車の中で読んでるとこらえきれず「ブフッ」と吹き出してしまう爆笑のコンテンツだ。<br />
その、週アスでは見開きページでみるテキストとしての大喜利が、目の前でリアルタイムに繰り広げられる！</p>

<p>その席上、また面白いことが起こってしまった。<br />
主要メンバーであるチョリ蔵さんが自己紹介の時に「ヤマケンさんの実物が居たので、サインを貰おうと思っていたら、帰ってしまった、、、」と言っている！　いや帰ってないよ！　サイン書くよ！　と手を挙げて叫んだら、向こうもビックリしていた（笑）</p>

<p>このオフ喜利、僕は十二分に楽しめた。ていうかあんな極限状況で大喜利できる彼らはスゴイ！<br />
なんのことやらわからない人は、ぜひ週アスを買って、Web0.2というページを開いて欲しい。<br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150500/yamakenskuida-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21A1g2uzh3L.jpg" border="0" alt="WEB0.2 頑固親父が威厳をなくした寝言の内容とは?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150500/yamakenskuida-22/" target="_blank">WEB0.2 頑固親父が威厳をなくした寝言の内容とは?</a><br />オフ喜利 <br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4756150500&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756150500/yamakenskuida-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></p>

<p>会場内で即売していた「Web0.2」の書籍を買い、控え室にもどってオフ喜利メンバー全員のサインをいただく。チョリ蔵氏が、「僕の娘がニコーっと笑うと、ヤマケンさんそっくりなんですよ！」と言っていたのだけど、「そりゃリップサービスだろうな」と軽く受け止めていたら、帰りの電車で彼のページをみたら本当にそのエピソードが、しかも彼の肉筆による似顔絵付きで掲載されていたので大笑いしてしまった。</p>

<p>記念撮影。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20071123/s-PB232624.jpg	" border="1" /><br />
写真中央に映っているのは、オフ喜利にゲストとして参加した「兄顔しずか」さんである。</p>

<p><a href="http://www.anigao.com/pc/bio.html">兄顔ガールズ<br />
http://www.anigao.com/pc/bio.html</a></p>

<p>なんかの冗談かと思ったが、きちんとご活躍されている宇宙人であった。アニ顔星という星からいらっしゃったこの方、無茶苦茶にナイスバディであった。この人が素顔になった、おっと違った、地球人に変装した顔をみることができなかったのがこの日最大の失点であった。</p>

<p>長い一日だったが、佳い一日だった、、、<br />
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました！</p>]]>
      </content>
</entry>
<entry>
   <title>週アスまつりに、なんと二戸と山形からすばらしい食い倒れ食材＆職人が襲来！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/11/001064.html" />
   <id>tag:blogmag.ascii.jp,2007:/yamaken//18.1064</id>
   
   <published>2007-11-14T10:19:16Z</published>
   <updated>2007-11-15T01:16:23Z</updated>
   
   <summary>実は11月23日（金曜日、勤労感謝の日）に、秋葉原にて週刊アスキーの10周年イベントが開催される。 ■秋葉原　週アスまつり　の告知ページ http://www.ascii.co.jp/wam10/c0...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/news/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>実は11月23日（金曜日、勤労感謝の日）に、秋葉原にて週刊アスキーの10周年イベントが開催される。<br />
<img alt="s-WS000001.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-WS000001.jpg" width="500" height="390" /><br />
<a href="http://www.ascii.co.jp/wam10/c002_ya.html" target=new><br />
■秋葉原　週アスまつり　の告知ページ<br />
http://www.ascii.co.jp/wam10/c002_ya.html</a></p>

<p>なんとここで、僕の連載である「旅三昧」の 食い倒れトーク＆試食会　というのを開催することになった。<br />
僕のトークはまあ、どうでもいいのだけど、なんとも豪華なゲスト陣が集結し、「試食」つまり無料で食べさせてくれるのダ！販売は規制があっていろいろ難しいため試食になるということなのだけど、来場客にとっては夢のようなお話。ぜひこの日は秋葉原に集っていただきたい。</p>

<p>第一のゲストは、,,</p>

<p>なんと山形県白鷹町のまあどんな会！<br />
<img src=http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/20051126/IMG_9335.jpg><br />
<a href="<br />
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/03/post_771.html" target=new><br />
■まあどんな会のなんばんの粕漬けはこうして生まれる！<br />
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2006/03/post_771.html</a></p>

<p>なんばんの粕漬けの今年度版と、佐藤さんの田んぼのお米を10升分、おにぎりに握ってくれる！</p>

<p><img src=http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/IMG_9852.jpg><br />
<img alt="IMG_9254.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/IMG_9254.jpg" width="444" height="667" /></p>

<p><br />
そして第二のゲストは、、、<br />
なんと短角牛の町・岩手県二戸市から、あの山長ミートの槻木（つきのき）専務！<br />
<img alt="s-P8010179.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-P8010179.jpg" width="374" height="500" /></p>

<p>そして浄法寺の行政で短角牛を担当する杉沢君！<br />
<img alt="s-P8020170.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-P8020170.jpg" width="374" height="500" /></p>

<p>この二人が来て、短角牛を焼いてくれるのだ！（いや、もしかしたら焼くのではないかも、、、）<br />
<img alt="s-P8010458.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-P8010458.jpg" width="500" height="374" /><br />
ちなみに本職の槻木専務はもちろんのこと、杉澤君も実に実に肉焼きストなのである！<br />
<img alt="s-P8020317.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-P8020317.jpg" width="374" height="500" /><br />
<img alt="s-P8020321.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-P8020321.jpg" width="374" height="500" /><br />
いったい何キロ肉を持ってくるのかわからないし、ホットプレートとか煮込み鍋とかしか使えないと思うんだけど、短角牛を試食で無料で食べられるなんて、なんと太っ腹な！</p>

<p>そして新幹線の二戸駅前で雑穀料理を供する「つぶっこまんま」の安藤さんも来襲！<br />
<img src=http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/20070208ninohe/IMG_6338.JPG><br />
まだ確定ではないようだけど、へっちょこ団子を作ってくれるかも、という情報が入ってきている。<br />
へっちょこだんごとは、雑穀である「たかきび」の粉を団子にし、お汁粉にしたものだ。たかきびのクセが小豆餡のおいしさと重なると旨さに変化する。実に美味しいデザートなのである。<br />
<img alt="s-IMG_6361.jpg" src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/s-IMG_6361.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>これだけのものが試食用で出てくるという太っ腹な企画はまずないだろう。<br />
タイムテーブルは当日までの間に変わるかもしれないので、注意してみていてほしい。</p>

<p>ちなみに、、、<br />
11時から僕のトークショーがあるわけだけど、よーく考えてみたら、食い倒れ系の話をこうやって公の場でするのは、実は初めてだと言うことに気づいた！これまで、農産物のトレーサビリティの話とかをすることはあったけど、食い倒れ日記系の話を人前でするというのは、なんとこれが初といっていいだろう。</p>

<p>「旅三昧」で行った訪問地やその旅のことを中心にお話をしていきたいと思う。<br />
ちゅーことで、いってみれば東京で開催するミニオフ会ですな。<br />
ブログ読者もぜひお集まりいただきたい！<br />
</p>]]>
      </content>
</entry>
<entry>
   <title>岐阜・飛騨高山編は実に濃いメシばかりであった。　ほっこり暖かい郷土料理の一番街「一茶」は訪問マストですよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/10/001046.html" />
   <id>tag:blogmag.ascii.jp,2007:/yamaken//18.1046</id>
   
   <published>2007-10-31T14:18:47Z</published>
   <updated>2007-11-02T07:23:28Z</updated>
   
   <summary> あっというまに10月も終わりだ、、、週アス誌上の飛騨高山編も、今週発売号にて終了となった。 が！ 誌面ではまだまだ、飛騨高山の魅力を紹介しきれていない！ だいたい旅三昧のページは、文字量が少なすぎる...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="飛騨高山" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat140/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14283.jpg	" border="1" /><br />
あっというまに10月も終わりだ、、、週アス誌上の飛騨高山編も、今週発売号にて終了となった。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14035.jpg	" border="1" /></p>

<p>が！</p>

<p>誌面ではまだまだ、飛騨高山の魅力を紹介しきれていない！<br />
だいたい旅三昧のページは、文字量が少なすぎるのである。それなのに、店の数はやたらと載せたがるという方針のせいで、ちっとも僕の連載っぽくない感じに仕上がってしまっているのだ。本当は、一つの店を1500字くらいかけてゆっくり解説したいのに、、、</p>

<p>ということで、この場（ブログね）を借りて、もっと書きたい店について言及するのである。</p>

<p>さて、今回の飛騨高山編では、ぜひとも訪れたい店があったのだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14287.jpg	" border="1" /></p>

<p><img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14285.jpg	" border="1" /></p>

<p>店名 　食事処　一茶 <br />
住所 　高山市朝日町23番地 <br />
電話番号 　（0577）33-0736 <br />
営業時間 　19:30～26:00 <br />
定休日 　不定休 </p>

<p>この店、僕は以前に一度訪問している。<br />
<a href="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2007/06/post_1024.html" target=new>2007年06月19日<br />
飛騨高山はただの観光スポットではない！　実にハートウォーミングな人々の生息する、愉しい食の満載空間であった！　その２<br />
http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2007/06/post_1024.html</a></p>

<p>この店の若大将と親父さん＆女将さんの暖かいもてなしに、がっちりハートを捕まれてしまったのだ！<br />
そしてこの旅三昧取材では、ばっちり事前に連絡をしておいたのだ。</p>

<p>「季節の旨いもん、食わせてくださいヨ！」</p>

<p>「了解、いろいろ用意してるからね～！」</p>

<p>と、同世代の若大将がかなりやる気を見せてくれたのである！</p>

<p>そして再訪。<br />
若旦那とがっちり握手して再会をたたえ合ったのである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14247.jpg	" border="1" /><br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14242.jpg	" border="1" /><br />
この店は、どちらかというと観光客よりも、地元の料理屋の人たちなどが、店がはねてから食事をしたり、一杯飲む店として有名な店だ。だから、ほんとうに郷土の人たちが食べるものを置いてあるという、穴場スポットなのである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14246.jpg	" border="1" /><br />
そんな料理のなかから、僕がどうしても確保しておいてくれ！とお願いしたのが、飛騨名産の飛騨なすを焼いて、なかにネギ味噌を鋳こんだ焼きなすだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14260.jpg	" border="1" /><br />
うまそうでしょう？<br />
焼きなすにするまえの生の状態のなすは、どでーんとでかいものだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14261.jpg	" border="1" /><br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14250.jpg	" border="1" /><br />
商売柄、なすについては結構いろんな産地のものをみてきたが、飛騨なすはその大きさと形状、肉質ともに初めて出会うものだった。焼きなすという調理法と、このネギ味噌が実によく合うのである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14245.jpg	" border="1" /><br />
ちなみにネギだって、普通のネギではない。飛騨ネギというものだ。あいにくこの日はまだ本格的な飛騨ネギシーズンではなかったのだけど、それでもこの時期とれるもので一番いいものを用意してくれていた。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14232.jpg	" border="1" /><br />
これをたっぷり刻んで、卵焼きにしたのがまた旨い。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14262.jpg	" border="1" /></p>

<p>そして、僕が熱烈にリクエストしたのがこれ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14267.jpg	" border="1" /><br />
関西のひとはよーくご存じだろう、芥子豆腐である。<br />
芥子豆腐は関西で夏に食べる風物詩だ。正直、10月以降に取り上げるには季節遅れではある。しかし、プリン型のような形の豆腐を割ってみると、なかにいっぱいの芥子が入った、その小粋な味に僕はノックアウトされた。今回も用意してくれ！とお願いしていたのである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14268.jpg	" border="1" /><br />
この芥子豆腐、この姿のままに鰹節とネギをたっぷりかけて食べてもいいのだけど、若旦那がおもしろい食べ方を教えてくれた。</p>

<p>まず、二つに割る。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14270.jpg	" border="1" /><br />
割った断面にみえる芥子を掘り出し、箸で小鉢に移す。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14271.jpg	" border="1" /><br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14272.jpg	" border="1" /><br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14273.jpg	" border="1" /><br />
そしたら、その芥子部に醤油を注いで、どろどろに混ぜる。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14275.jpg	" border="1" /><br />
この芥子醤油を豆腐にかけて、さあ召し上がれ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14278.jpg	" border="1" /><br />
これが、芥子がまんべんなくヅンと鼻を射貫いて、実に旨いっ！<br />
イイ食べ方を教わったのである。来年の夏はまたここに再訪して、心ゆくまで芥子豆腐を食いたいものだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14256.jpg	" border="1" /><br />
ちなみにこの辺では豆腐の食べ方もさまざま。<br />
これは、「こも豆腐」だ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14269.jpg	" border="1" /><br />
簀巻き（すまき）やコモなどで堅く巻いた豆腐を、煮汁のなかでことこと煮たものをいうそうだ。プツプツと穴が開いているのは、煮ることでできたスだ。煮込んで堅く締まった豆腐と、柔らかい味の出汁があいまって素朴に美味しい。</p>

<p>ほかにも、郷土料理ではなくても美味しい工夫をされた料理が多々ある。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14279.jpg	" border="1" /><br />
飛騨牛の肉を刻み、揚げ油にも牛脂をからめたコロッケ。総菜用のできあいコロッケとの次元の違いがものすごい。</p>

<p>それと、強烈におすすめしたいのが、この鳥の唐揚げ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14283.jpg	" border="1" /><br />
うすくせんべい状になった揚げをかむと、ささみや胸肉のようなふわっとした食感なのに、しっかりとコクのある味がする！</p>

<p>「これ、もも肉なんですよ。もも肉の筋を徹底的に取り除いて、食べやすいようにしてるんです」</p>

<p>なんとそうか！<br />
ひと手間をかけて、家庭では出せない味を出している！しかも手前のタレに漬けて食べるのだけど、このタレの出汁が利いていてまた旨いのである。</p>

<p>名物　すくなカボチャの煮物。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14265.jpg	" border="1" /></p>

<p><br />
いやー<br />
お茶漬けの店なのに、全然お茶漬けを食べていない。なんだろうなぁ。<br />
このようにがんがんたべて、この日はまた次の店に移動しなければならないんだった。ほんとはここで轟沈するまで食って飲みたい。それは次回までとっておこうと思う。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14286.jpg	" border="1" /><br />
一茶さん、ごちそうさまでした！</p>]]>
      </content>
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   <title>岐阜・飛騨高山は普通の観光スポットではなかった！</title>
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   <published>2007-10-10T00:27:58Z</published>
   <updated>2007-10-10T00:30:46Z</updated>
   
   <summary>週アス誌上で連載中の「旅三昧」飛騨高山編も第二回が掲載されている。 岐阜県はこれまで岐阜市、大垣市、郡上八幡市にはけっこうよく足を運んだけれども、実は飛騨高山には学生時代に一回行ったきりだった。その時...</summary>
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      <name>やまけん</name>
      
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         <category term="飛騨高山" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat140/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>週アス誌上で連載中の「旅三昧」飛騨高山編も第二回が掲載されている。<br />
岐阜県はこれまで岐阜市、大垣市、郡上八幡市にはけっこうよく足を運んだけれども、実は飛騨高山には学生時代に一回行ったきりだった。その時も、「うん、観光地なんだなぁ」程度の感想しか残らなかった。</p>

<p>しかし、、、<br />
飛騨高山はそんな生やさしい、よくある観光地ではなかったのだ！<br />
それは先日、某電機メーカの仕事で一泊の出張に行ったときに実感した。<br />
飛騨牛の流通現場を取材し、焼き肉を食べ、繁華街を歩き、早朝に朝市を見てあるき、でた結論だ。<br />
高山は、観光地である以前に素晴らしい文化がある！それを確認するための旅三昧となったわけだ。</p>

<p><img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14035.jpg	" border="1" /><br />
しかしまあ、とにかく飛騨高山は東京から遠い！<br />
名古屋から特急でさらに2時間。計4時間を要する旅になる。でも、ここまで時間かけてくると、楽しまなきゃ損だよなぁという気にさせてもくれるから、旅にはある程度の距離が必要なのかもしれない。<br />
それにしても名古屋から1時間経ったくらいからの車窓の風景が素晴らしい。峡谷から里へと変化していく様が実に旅心をそそるのだ！<br />
時期的に田んぼの稲穂がきらめきそよいでいるのが実に美しい！</p>

<p><img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14037n.jpg	" border="1" /><br />
高山駅に降りる人のなんと多いことか！<br />
やはり観光地としての位置づけが大きいんだと、今更ながらに再確認。<br />
僕らが行ったときはお祭りの日程とは違ったのだけど、それでも人出は凄かった。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14038.jpg	" border="1" /></p>

<p>まず向かったのは地ビールレストラン「古里古里の里」。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14041.jpg	" border="1" /><br />
なんとこの建物、ソーラー発電でビール工場とレストラン内の電力をまかなっているという！<br />
集中制御システムが店内にあって、嬉々としてその説明をしてくれる社長さんが、「この人マニアだなぁ」と思わせてくれる佇まいなのである。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14052.jpg	" border="1" /><br />
90年代、規制緩和によって多くの地ビールメーカが産まれ、そして荒波の中で消えていった。中にはとても飲めたもんじゃないような品質ものもなど色々あったという。だから、いま残っている地ビールメーカ（特に独立系）は、かなりの実力なんじゃないだろうか。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14049.jpg	" border="1" /><br />
これは麦汁。麦芽糖が生成されているのでコックリと甘いのだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14060.jpg	" border="1" /><br />
これはビールを瓶に詰める機械なんだけど、オートメーションではなくて、横に人が付いて、ビールに満たされると手で外して蓋を打ち込み、という手工業的な機械なのであった！<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14062.jpg	" border="1" /><br />
こうして出来上がったビールは3種。これがですねぇ、実に味わい深いのですよ。ピルスナータイプの一番基本的な味のものはキレが良く、アルトという茶色のものは爽やかなコクがあり、そして季節ごとに変わるシーズンビールが、麦の香りを残したもので僕の好みだったのだ。<br />
<img src="http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/	20070914hida/07_09_14070.jpg	" border="1" /><br />
いつもこの取材で思うんだけど、荷物にならなきゃ買って帰りたいんだけどね、、、<br />
次回また再訪を心したのである。<br />
ちなみにこの店にはもの凄い美人ウェイトレスさんがいる。正直なところ、僕とカメラマンの八木澤さんは、店内に案内されてしばし無言になってしまった。あとで顔を見合わせて「な、なんですか彼女の美しさは！」と二人してビックリしてしまったのである。どんな美しさかは、行ってのお楽しみということでね！</p>

<p>こんな風にして飛騨高山の旅が始まったのだ。</p>]]>
      </content>
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   <title>短角牛ステーキと焼き肉の饗宴。　家で焼いてもやっぱり旨かった！山長ミートを信じてて本当によかった、、、と思いました。</title>
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   <published>2007-09-29T14:58:11Z</published>
   <updated>2007-10-01T01:43:10Z</updated>
   
   <summary> いやー　初めての試みだけに、モノが配送されて、焼いてみるまでは安心できなかったんだけど、結果的にはやっぱり短角牛は旨かった！ 今回の肉は僕も一顧客として買いました。しかもステーキセットと焼肉セットの...</summary>
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      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="短角牛" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat129/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p><img alt="07_09_29203.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29203.jpg" width="500" height="333" /><br />
いやー　初めての試みだけに、モノが配送されて、焼いてみるまでは安心できなかったんだけど、結果的には<strong>やっぱり短角牛は旨かった！</strong></p>

<p>今回の肉は僕も一顧客として買いました。しかもステーキセットと焼肉セットの双方、、、嫁さんと二人ではとても一度で喰いきれない位の量だ。<br />
<img alt="07_09_29075.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29075.jpg" width="500" height="333" /><br />
ステーキ肉セットは、手前がヒレ肉2枚、そして奥にはサーロイン・リブロースが二枚入っている。<br />
サーロインとリブロースはどちらも素晴らしく上級な肉だが、ちょっとずつ部位が違う。肉の片方が、薄めで面積がデカイ！というのがサーロイン、そちらよりは面積が小さく、厚みがあるのがリブロースだ。どちらが旨いかというのは好みナンでなんともいえない。僕は今日の段階ではリブロースを焼くことにした。<br />
<img alt="07_09_29141.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29141.jpg" width="444" height="667" /><br />
どちらも1時間前から常温に置き、内部の温度をならしておく。焼く前に僕はしっかりと塩をする派だ。<br />
<img alt="07_09_29143.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29143.jpg" width="444" height="667" /><br />
さて<br />
今回、久しぶりに家の七輪を引っ張り出した！<br />
炭火は準備と後始末が大変なんでメッタにやらないけど、やっぱ今回は気合いを入れたいので使ってしまった。カンカンに熾った炭火だと勢いがありすぎて焦げ付くだけなので、熾火になるまで待たないといけない。けど、七輪だと炭と肉の距離が近いので、どちらにせよこんな風に炎が上がってしまう。ほとんどサシの入らないヒレなのに、こんなに炎が！<br />
<img alt="07_09_29155.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29155.jpg" width="444" height="667" /><br />
炎がガンガンあがるのをなんとか避けつつ、肉を適度にやすませつつ、火がきちんと内部の旨みを活性化してくれるくらいには入れて焼いてみました。<br />
<img alt="07_09_29157.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29157.jpg" width="500" height="333" /><br />
焼き上がり。短角のヒレは本当に絶品。<br />
肉に含まれているアミノ酸の量が黒毛和牛より多いから、ヒレのように脂の少ない部位ではその旨さが際だつのだ。<br />
<img alt="07_09_29161.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29161.jpg" width="500" height="333" /><br />
大分のカボスをあしらってみたけど、正直なにもいらない！<br />
「旅三昧」の高知編で、四万十川流域で造る「山塩」を取材したときに、そのビシッとエッジの立った味に惚れ込んだので、その山塩を事前にすり込み。かつ、仕上げに飛騨高山の寿司　兆屋でいただいた塩を振りかけていただいた。このコンビネーションが絶品だった！</p>

<p>さておつぎはリブロース。<br />
<img alt="07_09_29167.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29167.jpg" width="500" height="333" /><br />
盛大に脂が流れ落ちるので、火の格闘であった、、、<br />
どひゃーっと炎が立つ。<br />
家庭で炭火でステーキを焼くのは本当に難しいよなぁ、、、<br />
<img alt="07_09_29179.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29179.jpg" width="444" height="667" /><br />
炎がすおし立つくらいはいいんだけど、ずーっと脂が落ちて燃え続けると、表面だけが焦げて中が理想的な状態にならない。なんとかだましだまし焼きを入れながら休め、ということをやったが、今回は今ひとつだったなぁ。<br />
<img alt="07_09_29175.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29175.jpg" width="444" height="667" /><br />
きちんと肉を休ませて、いったん偏った肉汁を戻すという工程をしていないから、肉汁が一気に染み出てしまう。もう一枚の肉はきちんと火の調整ができる鉄のフライパンでやろうっと。<br />
でももちろん肉は旨い！<br />
<img alt="07_09_29181.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29181.jpg" width="500" height="333" /><br />
リブロースならではの、柔らかさと噛み応えが両立したジューシーな肉質。サシが入りにくいといってもきっちりと粗めのサシが適度に入っているから、ばさばさしたりはしない。<br />
リブロースには、岩手県の陸前高田の醤油蔵「ヤマセン生揚げ醤油」を使用。醤油と肉のコンビネーションはやっぱり最強だ！</p>

<p>そして、、、<br />
満を持して、焼肉登場！<br />
<img alt="07_09_29187.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29187.jpg" width="500" height="333" /><br />
モミダレを揉み込んで1時間半寝かせた肉（本当は2時間以上寝かせたかったけど、我慢ならなかった）は、十分に旨みを開花させていた！<br />
<img alt="07_09_29193.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29193.jpg" width="500" height="333" /><br />
一緒についてきた山長ミート特製のツケダレがまた旨い！<br />
あっさりした味付けなのに、肉の旨さをグワッと押し広げてくれるのだ！</p>

<p>今回驚いたのは、いつも小食で、しかも肉にはあまり関心を抱かないうちの嫁さんが、ヒレステーキ、リブロース、そして焼肉と全てきっちり食べたことだ！</p>

<p>「すごい～　食べられちゃう。しかもご飯も一緒に食べてるのに、、、」</p>

<p>と本人驚きの快食ブリを見せたのであった。</p>

<p>さて本日食べたのは、リブロース1枚、ヒレ1枚、そして焼肉セットはほぼ半量！<br />
つまり二人で1キロの肉ってことになる。もうね、超満腹。<br />
明日以降、残ったのをまた堪能したいと思う。<br />
家の中にこもった焼肉の匂いをどうやったら拭い去ることができるのか、誰か教えて欲しい！</p>

<p>ということで、皆さんのご家庭ではどう食べましたか？<br />
是非教えて下さいませ～！</p>]]>
      </content>
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   <title>すげー肉が来た！</title>
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   <id>tag:blogmag.ascii.jp,2007:/yamaken//18.978</id>
   
   <published>2007-09-29T12:48:11Z</published>
   <updated>2007-09-29T12:52:56Z</updated>
   
   <summary>きた！ 短角牛、到着！　とはいっても僕の外出中に嫁さんが受け取っておいてくれたんだけど。 焼肉セットは1kgセットなのに、1.15kgくらい入ってる！大増量だなこれ、、、 まずは何より先に、焼肉セット...</summary>
   <author>
      <name>やまけん</name>
      
   </author>
         <category term="短角牛" scheme="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/cat129/" />
   
   

   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/">
        <![CDATA[<p>きた！<br />
短角牛、到着！　とはいっても僕の外出中に嫁さんが受け取っておいてくれたんだけど。<br />
<img alt="07_09_29065.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29065.jpg" width="444" height="667" /><br />
焼肉セットは1kgセットなのに、1.15kgくらい入ってる！大増量だなこれ、、、<br />
<img alt="07_09_29103.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29103.jpg" width="444" height="667" /><br />
まずは何より先に、焼肉セットのモミ込みだ。<br />
焼肉セットには肉が4種類入っているけど、面倒だからもう全部一緒に揉み込んじゃいます。付属のモミダレをツーッとかける。</p>

<p>あ、しかしちょっとここで不安。肉が増量になってるから、モミダレが足りないんじゃないか、、、<br />
ま、これについては後で答えが出るだろう。<br />
<img alt="07_09_29111.jpg" src="http://blogmag.ascii.jp/yamaken/images/07_09_29111.jpg" width="500" height="333" /><br />
さて、どんな味になることやら、、、</p>]]>
      </content>
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