小西 の記事
08-03-26
23:01
Norrathに魂を引かれた者たちに捧ぐ
「アスキーが『EverQuest』の全小説の翻訳と日本での刊行の権利を取得」というニュースが(ひっそりと)流れて早3年。ついにというかようやくというか、その第1弾が4月25日に発売されることになりました!
かつてNorrathの地を旅した皆さん、お待たせしました!
(「誰も待ってねーヨ!」とか「もう忘れたヨ!」という突っ込みは勘弁してください……)
08-02-04
22:50
フィギュアの顔は顔じゃない!?
コンパクトタイプのデジタルスチルカメラでは、もはや顔認識の搭載は当たり前の昨今。顔認識機能の搭載はビデオカメラにも波及し、春モデルのビデオカメラ新製品では、ソニーとパナソニックが顔認識搭載モデルをラインナップしてきました。
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ソニーのハイビジョンハンディカム「HDR-SR12」で顔認識をしている様子。人間の顔なら迅速に認識する
人物を手っ取り早くきれいに録るには大変便利な顔認識機能。遠からず、ビデオカメラでも当たり前の機能になりそうですね。
ところが、ソニーのハンディカムやサイバーショットの顔認識機能を編集部でテストしていて気づいた、面白いクセ(あるいは弱点?)があります。
07-10-22
19:41
レア物!? CPUダイ入りアクセサリー
以前に、発表会等でいただくおみやげの話を書きましたが、今回は筆者が非常に気に入っているノベルティーグッズの話をします。それは……
CPUのダイを直接埋め込んだアクセサリーです。CPUのダイはパッケージの中に封入されており、我々ユーザーが直接お目にかかる機会はまずありません。しかしプリントされた微細な回路のパターンが作り出す独特の模様は、ある意味美しさを感じさせます。どれも通常は販売されることのないもので、レア度も格別です(この業界的にはそれほどレアでもないですが)。
一昔前に、プリント基板を加工して作ったアクセサリーが評判を呼んだことがありましたが、CPUダイを封入したCPUダイアクセサリーは、レア度と見た目の美しさから、もし市販されるようなことでもあれば、アキバあたりでは非常に人気を呼ぶのではないでしょうか。それでは筆者のコレクションのいくつかをご紹介します。
07-09-21
22:16
TGSに思う茫漠たる不安
ASCII.jpでもさまざまな記事でお伝えしている東京ゲームショウ2007。初日にはマイクロソフトから発売される新作ゲームのスタッフインタビューを行ないました。その模様は記事としてお伝えする予定です。
私は「Halo3」と「Assassin's Creed」の2タイトルのインタビューに同席しました(写真はHalo3の時のもの)。いずれもXbox 360の新作として期待されているタイトルです(Assassin's~はPS3やWindowsでも出る予定)。
07-09-04
21:23
これもひとつの買い時
新しいノートパソコンを買いました。ソニーの“type F”、通称FZシリーズです。今まで使っていたモバイルノートの“type S”(VGN-S92PS)と比べるとかなり大きくて重い(2.7kg)のですが、自宅のゲーム用ミニタワー機に匹敵するパワーと、美しい液晶ディスプレーには満足しています。仕事もゲームも「ばっちこい!」です。平日は会社で据え置き、休日や出張時は持ち出す程度なら、重さも許容範囲です。なによりHDMI出力が標準装備なので、ドックなしでもデジタル入力の外付け液晶ディスプレーにつながる点も魅力です。
ところでこのニューマシン、3日に発表された新製品ではありません。6月に発表されたいわゆる夏モデルです。直販サイト“Sony Style”に注文したのがそもそも8月下旬。商品到着後一週間も経たずに型落ちになったのですが、それを承知で購入したわけです。
07-08-16
17:11
美味しいおみやげ アレなおみやげ
編集部の記者たちは、毎日のようにさまざまな製品発表会や記者説明会に足を運び、その内容を記事にしています。なかでも新製品発表会では、来場者にちょっとしたおみやげが配られることがあります。
おみやげで多いのはお菓子の類で、特に都内の高級ホテルで行なわれる発表会では、珍しいお菓子や高級ブランドのお菓子などが配られることもあり、ちょっとした楽しみにもなっています。上の写真の“Core 2 Duoどら焼き”はインテルの記者説明会で配られたことがありますが、中に栗が2個入ってる“栗 2 Duo”などら焼きでした(笑)。
07-08-03
10:00
なつかしの『おばけ屋敷ゲーム』を楽しむ
「勇気と力で勝負!」というフレーズのCMを覚えている方はいるだろうか。
1981年に発売されて、当時なんと80万個もの大ヒットを記録したボードゲーム『おばけ屋敷ゲーム』のCM中での一言で、ゲームの肝であるおばけとの対決”シーンを表現した台詞である。
筆者は当時小学生で、このゲームを持っている友人の家にたびたび遊びに行っては楽しんだものである(我が家はこの手のゲームに冷たくて買えなかった)。システム面(後述)でもシンプルながら面白く、「このシステムをうまくパくったコンピュータゲームを作ればいいのに」と考えていたものだ。
ところがこれだけ大ヒットして、TV CMも盛んに放映されていたにも関わらず、編集部のスタッフ(多くが30代)は誰もが、このゲームのことを「知らな~い」などとぬかすのだ! 君ら鯖読みすぎてない?




