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明日(2012年3月26日)発売の『週刊アスキー』5/1増刊号はふろくがスゴイ。『超くねくねスマホケーブル』という逸品が、ついてくる!! このケーブル、すでにあるものを借りてきたとかではなくて、まったくのオリジナルの実用新案出願中というもの。
フロッピーディスク付録で雑誌ふろく業界に一石を投じたことのある経験からいわせてもらうと(1989年に月刊アスキー5インチふろくの担当者だったのですね)、このふろくかなり苦労していると思います。なにしろ決められたスケジュールで大量に初めて作るものを用意して、これの場合は壊れにくいとは思うけど梱包を工夫してとかね。担当のYくんご苦労さま!
編集部からもいろいろ応用情報、遊び方、そのほか早野凡平的アプローチなど出ていると思うけど、私のお勧めの活用法を1つお伝えするのが上の写真。これオフィスグリコの塩サラダせんべいなんだけどどうしても食べながら仕事すると手がベタベタ。こんなとき『超くねくねスマホケーブル』が役に立つ!
ここまでポ○トの手ライクに使えるとは思っていなかったしあくまで裏技ではあるんだけど。「もしや?」と思ってやってみたら、このとおり、パイの実なんかも箱の中をまさぐるのだって思いのほか自由に使えてしまうのです! 手でくるむように持ったときのケーブルの弾力や長さがはさんで持つのにピッタリ。
たべながらPCが使えてキーボードも手もよごさない。当然のことながら『超くねくねスマホケーブル』という名前のとおり、手が汚れないということはスマホのタッチにも支障が生じないとよいことづくめ!! ただし、間違ってキャップをかじったりしないように注意してくださいね。
というようなことを書いて、これマジでとても便利なんだけど「あんまりやる人はいない」という意見もあるかもしれません。で、実は、このケーブルを実際に使ってみていちばん「便利だなー」と思ったのは、実は、「曲げないこと」なのだったということもお伝えしておこう。
モバイル系のユーザーはよく短いケーブルを持っていると思うけど、肝心のときに見つからないという体験をしたことのある人はいるはず。その点、このケーブルならまっすぐにして(!)ならペン立てなんかに立てておけるんですね。いやー、便利。曲げるために作られたケーブルが曲げないところに価値があったなんて、なんとも哲学的。以上、月曜発売の週アス買いなので、みなさまにお知らせ・宣伝でありました。
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