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米マイクロフソトが、Windows 8のロゴを発表したというニュースが流れています。次期ウィンドウズの名前は正式には発表されていないそうで、これで確定ですねというトーンのニュースも流れています。これは、マイクロソフトの新しいUIであるメトロをイメージしているとも言われていますが、個人的にはシンプルになってとても良かったと思っています。
ただ、1つだけ心配していたのが左の窓の部分に有名な「ヘルマン格子錯視」が生じないかということでした。ヘルマン格子錯視というのは、Ludimar Hermannという人が発見した以下のようなものですね。白い交差点の部分が、本来はちゃんと白なのにぼんやりと影が浮かび上がるというものです。
そこで、こういう組み合わせの使い方が出てくるのかどうか不明なのですが、白地に黒いロゴだった場合の左側の窓の部分をシミュレーションしてみました(これは、ロゴのデータそのものではありませんのでねんのため)。
これを見ると、さすがにそれくらいは考えてあるのかぜんぜん平気ではないですかね。そう思ってみると少しある気持ちがしないでもない程度です。 デザインの世界ではどうしてもこういうことは不可避的に発生するわけでもあり。いままでのロゴの中ではいちばんいいんじゃないでかなぁ。窓は遠近感があるのに白い中の直線は同じ太さで、「十字軍」のようなイメージもあるのかと妄想する人もいるかもしれません。
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