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「Let's talk iphone」と書かれたインビテーションが話題になっています。アップルのiPhone5の発表会が、10月4日(火)午前10時(現地時間)から行われるとのことです。気になるのはアップルらしい意味ありげな4個のアイコンと「Let's talk iphone」という一言ですよね。
「Let's talk iphone」、いくらなんでも「iPhoneを語ろう」ではシンプル過ぎるというものではないでしょうか? これの意味ですが、次のような感じですかね?
1.Voice Control
iPhoneを音声でよりスムーズに操作できるようになる。iOS5のフィーチャーで、GoogleのVoice Searchみたいな感じでなんでも気軽にiPhoneに向かって喋って使う。なんとなく、スタートレックに登場した「Communicator」な感じですかね?
2.iCloudと連動する音声サービス
Google Voiceより凝った使い方ができる音声サービスが使えるようになる。やはり、iPhoneの最大の敵はAndroidなので、クラウド系の機能を強化していくことが求められます。
3.世界電話になる
いま電話で不便なのは海外に出かけたときにローミングになって、音声通話は高額になるしデータ通信もバカ高になってしまいがちなことですよね。iPhoneが地球上どこでも同じように使える電話になる(アマゾンKindle的にユーザーからはSIMが見えなくなる)。
4.さまざまな物体とiPhoneがお喋りする
いまもiPhoneには3G、GSM、無線、Bluetoothといった通信インターフェイスがついています。LTEやWiMAXなど3G回線パンク対策もあるのですが、「モノ」(Thing)との通信も注目です。低消費電力でスポーツ器具なんかには入りはじめた「ANT+」搭載はどうでしょう?
個人的には、最後の「モノ」との通信もとても興味があって、DCエキスポでは、パーソナル・ファブリケーションのキーマンに登場してお話をいただく予定(http://dcexpo.jp/program/contex/detail.php?lang=jp&code=CT201115&category=13)。しかし、本命は、たぶん1番目にあげた音声認識・操作の話ではないでしょうか? もうとっくに、「iPhone5はSTAR TREKのCommunicatorを超えている」ともいえるのですが、アメリカ人の憧れですからね。
国内では、auからiPhone5が出るということで注目されています(「au × iPhone5で生ずる5つの可能性)、個人的には7インチタブレットも期待していて(「スティーブ、そのことだけは間違っている! ~iPhone以上、iPad未満の需要)、アップルは前言撤回フツーにあるよという意見もある。しかし、まずはiPhone5本体がどうなるかですよね? 1週間もたたないうちに分かっちゃうことなんですが、もっと驚くようなものが出てくると楽しいのですが。
DCエキスポ ConTEXシンポジウム「ソーシャルコンテンツ大爆発」
http://dcexpo.jp/program/contex/detail.php?lang=jp&code=CT201115&category=13
au × iPhone5で生ずる5つの可能性
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/058/58344/
スティーブ、そのことだけは間違っている! ~iPhone以上、iPad未満の需要
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/056/56647/
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