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中華Padは香港の夜の屋台で売られていた

Blogmag , 秋葉原・Hong Kong・神保町 , 近代プログラマの夕4

Posted at 2011/08/22 01:07:11 by hortense

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 7月下旬から8月の頭まで香港に出かけたという話を前々回書きました。街に出かけてすぐに気が付いたのがiPhoneのiPadの人気が高いこと。写真は、トラムの駅(バス停留所みたいな感じなんですが)の上の「iPad2」の看板が、2階席から見えたことろ。

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 2階席の客向けには駅の表示もこんな形で出ています。いい感じだなぁ。

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 香港のiPhone事情を見ようということで、香港の渋谷ともいわれる旺角(モンコック)までやってきました。写真は、携帯ショップがたくさん入った「先達広場」というビル。世界中のケータイが堪能できるといっても大げさではない楽しいビルなのですが……。

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 ビルの中はこな感じで、アジアの雑居ビルらしく小さなお店がたくさん入っています。やはり、iPhone、iPad関連、そのケースなんかがたくさんありました。

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 ちょっと気に入ったのは、こんなカメラっぽく見せるiPhone4ケースたち。個人的には、Instagramのアイコンにもなっていてボクも何台か持っているポラロイド「One Step」の奴(このあたり日本に入ってきていますかね?)。

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 これはデザイン的には問題なんだけど、なにしろこれで育った人たちがいまスマートフォン買ってるということですね。ゲームボーイ型は、他にもネット系のメディアで紹介されていますが、これの場合はカラバリが凄い。オリジナルのほか、赤、青、黄、緑、黒、パープル、ピンク、茶、オレンジと10色!

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 旺角といえば、ラオックスを買収した中国の大手家電量販の「蘇寧」のお店がありました。歩いていると「あ、ここにも」というのが何回もという感じで中型店舗をこのあたりだけで複数展開しているようです。すでに中国から進出済みの「国美電器」、香港に昔からある「豊澤電器」、「BROADWAY」が、日本の3カメな感じでしょうか?



 ところで、夜の香港といえば繁華街に夕方から深夜にかけて立つ夜市ですよね。女人街とか廟街とか有名ですが、おかしな日本語のTシャツが昔からの名物というようなところ。こんな感じのところです。で、今回、香港で物色しようかなと思って先達広場や電脳ビルなんかで見つけられなかったものが、なんとここにありました!!

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 おもちゃやら、骨董やら、LED懐中電灯やら、衣類やカバンなんかにまじって、ご覧のように「中華Pad」が、夜市の屋台で売られている! いまどきの香港の人たちは中華Padなんか相手にしないんですね。買うのは、何かの間違いで勢いで買ってしまう観光客ということでしょうか?(それはお前のことだと突っ込まれそうですがw)。

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 これは屋台なのにガラスケースで展示しているお店(やはり屋台の中ではケータイはハイテク機器なんですね)。こんな車型などのヘンタイケータイも、あるはずの先達広場では見なかったのですが、ここには生きておりました! iPhoneを中心にすごい勢いで広がっているスマートフォン攻勢にあって絶滅寸前種といえるかもしれません。

※お気づきのことなどあればコチラ……。
http://twitter.com/hortense667


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