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NHK「世界ふれあい街歩き」ふう122度でナイトマーケット!

Blogmag , 近代プログラマの夕4

Posted at 2010/08/18 01:09:08 by hortense

 旅に出ると一人前にその地について語りたくなる。しょせんは旅行者。知ったかぶりをしても、実際は、ウロチョロ見てまわりちょっとしたことで心配になったり。旅行本で読んだり知り合いから聞いたことを、自分が専門家のよにカッコよく書きたくなる。

 しかし、旅行ってそれがいいのだ。知らないことを、毎時間、毎分、小学生のように吸収している。それを、学習帳のように書きたくなる。脳のエンタメ。なんていいわけっぽく書こうとしたけど、ここだけは見るだけで十分に楽しい。台北の夜市(イエスー)。

※画像をクリックすると1680×656の解像度になります。
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 「饒河街夜市」にやってきました。「饒河」が読めないのでずっと「ぎんがよいち」と勝手に呼んでいましたが「ラオハーイエスー」(ハーは前の方でなくて奥で発声だそうです)が正しい(もうしわけない)。右側の電動遊具に注目。

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 台湾の夜市では子供たちが遅くまでコリントゲームとかやってんだ。どんな台湾男になる?これはどうも連れてきた姉ちゃんたちのせいだ。右奥にもすごく小さい女の子姉妹連れ。


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 「阿媽燒酒螺」は、酒で煮込んだ巻貝。

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 この地域、もともと服飾系に強いということらしい。ミーハー度では台北の夜の原宿「士林夜市」(スーリンイエスー)にはかなわないが、屋台の裏は若者向けのファッション系のお店がたくさんある。

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 最初はみんな「何のお店?」と質問するうぶ毛取り屋さんです。2本の糸を肌の表面に走らせてからめさせて取るんですよね。男の人は客? それともうぶ毛取ってくれる人?

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 屋台名物の臭豆腐のお店。ほかにも大腸包小腸やら鶏排やら胡椒餅やら蚵仔麵やら……たべものも実にバリエーションに富んでいる。ところで、秋葉原に鶏排と魯肉飯を食べさせるお店ができたそうです。茶葉蛋のお店はもっと前からある。

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 名物(?)の変わり種ライター。禁煙が広がって商売厳しいのではないでしょうか? ちょっと心配してしまいます。

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 中国の人の好きな風水魚。闘魚なんかも売ってたりします。


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 夜市を抜けるとちょっと寂しい感じになります。


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 この日は、一瞬、夜市の裏のお店に入って出てくると雨になっていました。暑い台北に雨がちょうどいい。どんなに時間が遅くなってもタクシーが走っていて、200元(約600円)もあれば、たいていどこでも帰れるところが台北のいいところ。台湾啤酒(ビール)をコンビニで買ってホテルに帰るか。



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