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そろそろ、Nexus Oneを手に入れている人もいるはず。で、Twitterをやるには、AndroidのほうがiPhoneよりも便利っぽいと思うのだがどうだろう。ちょっぴり紹介してみますね。iPhoneでもAndroidでも「もっとこんなワザがある」という方は、@hortense667 宛てとかで教えてください。
1.ウェブやニュースや画像を見ながらつぶやきたくなった
Androidでは、ブウラザやニューズリーダーやギャラリーなどのアプリには、「共有」アイコンが用意されていることが多い。いまブラウザであるページを見ているとする(私が使っているのは「Dolphin Browther」だけど当然標準のブラウザにも「共有」ボタンあります)。ちなみに、私のAndroidはQVGAのTATTOOなので画面小さくて申し訳ない(解像度はNexus Oneの5分の1!)。
ここで、「共有」のボタンを押す(下の画面では「Share Page」=Androidでは2つに分かれた矢印などのアイコンが「共有」)。
すると、「Delicious」「Facebook」「Twitter」「Gmail」「K-9」「SMS」「Plurk」などと出てくる。いま見ている情報を、どのソフト(サイト)に渡しますか、と聞いているわけだ。
このリストから、Twitterを選ぶと、サイトの情報と短縮URLが入った状態でTwitterクライアントが開く。
これで、クリックすればTwitterに投稿。必要に応じてコメントを追加しても可。なにもしないでTweetするなら、この間、実に3秒でつぶやけてしまう。
これは、ウェブを見ながらだが、ニュースを読んではホイ、昨日撮った写真を見ながらホイといった案配でTweetできる。下の画面は、「Tech Buzz」というウィジェットですが、ここで「共有」ボタン(2つに枝分かれのアイコン)を押してみます。
やっぱり以下のようなリストから選べるようになるわけです。この調子。
iPhoneにもアプリ連携はあるけど、Androidのほうはだいぶオープンなのだ。アプリ×アプリ(サイト)になる。異なるソフトで、同じ感覚でできる「環境」であるところが、ラクっぽいというか、便利っぽくないですかね。
2.Twitterとウェブの往復がラク
iPhoneには「Twitbird」のような優れたTwitterクライアントがあるのはご存じのとおり。しかし、Tweetの中に埋め込まれたURLから開くブラウザがフル機能ではない。「サファリで開く」こともできるが、それは制御がサファリに移ってしまい、再度、Twitterクライアントを立ち上げることになる。
Androidでは、たとえば、いまTwitterクライアントを使っています(私が使っているのはSeesmicというソフト)。
そこから、URLを選んでやって、
ブラウザが起動(いまこれタグ1個だけど、開いたページを見たついでに、ほかのページも開いてみたりということが自然にできる)。
ここで、ウェブを見おわったら「戻る」ボタン1つで、Twitterクライアントの元の画面に戻る(なぜアンディがSidekickの時代から「戻る」ボタンを物理的に用意していたかが分かる瞬間=Androidは戻る気持ちよさのOS)。
当然、さっきのワザを使ってウェブを見ているときに、思いついたその瞬間にTweetすることもできる(「共有」ボタンから)。要するに、Twitterとウェブをブラブラ行ったりきたり。この流れが、なんともクネクネとした思考の流れそのままの散歩感覚がある。ウェブやTwitterを読んでいるときに、自分にメールというワザも1アクションでできてしまう。
(つづく)
東京カレーニュース
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