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「typewriter」という名前は、タイプライターの一番上の列だけで打てる名前にしたのだという説がありますね。つまり、誰でもすぐに打てる文字の組み合わせを名前にした。『Crazy English』(Richard Lederer著、DELL刊)によると、「タイプライター語」(typewriter words)と呼ぶそうです。で、「twitter」という名前は、タイプライター語なのですね。
・・・・t・・・・・
・w・・・・・・・・
・・・・・・・i・・
・・・・t・・・・・
・・・・t・・・・・
・・e・・・・・・・
・・・r・・・・・・
日本人でキーボードを見ないで打てる人は、6人に1人というデータが以前ありました。実は、米国にでかけてコンピュータのショウ会場などで見かけるのが人差し指だけの2本指打ち。つまり、みんなタイプライターがそんなに得意だというのではない。という意味では、twitterが、世界中にガンガン広がっているのに一役かっているかもれません、この名前。
『Crazy English』では、タイプライター語の長めの奴として以下のようなものをあげています。
proprietor(所有者、経営者)
perpetuity(永続、永久所有権)
repertoire(レパートリー、上演目録)
システムエンジニアの方々がよく使かう「proprietary」(プロプライエタリ=意味はWikiをご覧あれ)は、「proprietor」の関連語ですね。しかし、10文字とかになると「打ちやすい」とか、「覚えやすい」とか、そんな話ではなくなってきます。この話が出たのは、先週、twitterに関して仕事であれこれ話をしていたからでした(アスキー総研で、「「Twitter」のご利用状況についてのアンケート」というのを実施しています)。
『Twitter利用実態調査』結果のお知らせ
ユーザーの3割は東京在住、平均年齢35.7 歳
好きなテレビ番組は 『タモリ倶楽部』
東京カレーニュース
個人サイト(http://www.8-p.net)個人Twitter(http://twitter.com