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twitterとタイプライターといえば、私は、いわゆる「親指シフト方式」(あるいは「ニコラ配列」=ご興味のある方はWikipedia参照のこと)のユーザーです。10日ほど前、twitterで「勝間和代親指シフト説があるんですが…」というようなことをつぶやいたのですが、「 はい、親指シフトです。親指ひゅん愛用。」と本人から返ってきまた。やはり、親指シフトでしたか(というかtwitterならではのスピード感)。
月刊アスキーの古いスタッフは親指シフト派が多いので、後から入った非親指シフトのよい子たちは、親指シフト独特の誤植を見抜く能力があるのですね。あるいは、ひょっとしたら親指シフト文体ともいえるものまで見抜けちゃう。と思っていたらやはりそんなタッフの1人が、@kazuyo_k さんのつぶやきをそんなふうに考察しているRTがありました。
親指シフトならではの誤植といえば、「ばあい」が「ばしい」になることがあります。私が作ったDOS用の「親指ぴゅん」では、カナキーと親指シフトキーが一瞬でも重なるタイミングがあれば“同時打鍵”とみなしていました。APラボH氏のWindows版「親指ひゅん」では、400ミリ秒まで余裕を見ているとのこと。WindowsCE用の「親指きゅん」など、他のソフトについては不明。
思いまず->思います(同時打鍵が効き過ぎ)
バシ委->ばしい(同時打鍵が効いてない)
あとは、文字の順序が入れ替わってしまう(Transcription error=詳しくはWikipeida参照のこと)。ずっと親指シフトのほうがローマ字入力より優れていると思っていましたが、ローマ字入力の場合は、打ち間違いするとかな文字の間にアルファベットが混じったりして、すくに分かります。だから、日本はスペルチェッカー(ソフト)の要求が低い可能性があるかも。
要するに、ローマ字入力の場合にはキー打鍵の遷移頻度の偏りが高いのですね。冗長性が低い。ということで、最初から打ち間違いのローマ字ではあり得ないキー遷移を拾わないようにすればいい。ということで、Android用で話題のIMEの「Simeji」の作者adamrockerさんにお願いしました。いま書くまで忘れていたくらいうまくフィーチャーされているんではないかと思います。
親指ひゅんQ、親指ぴゅん、ニコラ。
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html
国内ユーザー450万人? 「Twitter」のいまが知りたい
http://ascii.jp/elem/000/000/484/484364/
東京カレーニュース
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