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10月29日、IPA(情報処理推進機構)の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2009」(SPOTY)表彰式@IPAフォーラム(明治記念館)。
選定基準が、新規性、利便性、有用性、利用実績ということで、IT系のコンテストではかなり固めというか真面目というか地道系。選ばれた4プロダクトは、いずれも十分な稼働実績のあるソフトウェアになっています。
・デジタル画像色解析システム「Feelimage Analyzer」(ビバコンピュータ株式会社 )
・仮想メカトロニクス・シミュレータ「Vmech Simulator」(株式会社インターデザイン・テクノロジー)
・SaaS・ASP型 勤怠管理システム「バイバイ タイムカード」(株式会社ネオレックス)
・「Link Knowledge(リンクナレッジ)」(三三株式会社 )
しかし、表彰式の終了後にお話を聞いていると、さすがにバイバイ タイムカード(タイムカードがいらなくなるという意味とのこと)とリンクナレッジ(LinkedInを意識したネーミングでは?と聞いたら「そう」とのこと)は、うまくネットを使っている。クラウドコンピューティング(狭義)では、とかくドキュメントやメッセージ系にばかり目がいきます。例によって米国から話が始まっているからなのか、でも、日本の場合はこのあたりがポイントになってくるんではないですかね? 実は、めちゃトレンド。というか、ホワイトカラーの生産性は大きなテーマなんですよね。
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