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もう今年で7年目なんですが、会津大学で開かれた「パソコン甲子園 2009」の本選という奴に参加してきました。全国の高校生・高専生が、プログラミングとコンテンツで競うというイベント、これがなかなか白熱する。プログラミング部門は、プロ顔負けの難問を4時間集中して解くという競技。これの水準が、非常に高い。下の写真は、競技が終了した瞬間の写真。風船は、終了10分前での成績をあらわしています。
コンテンツ部門は、あらかじめ夏休みなどをつぶして作ったマルチメディア作品をプレゼンしてもらうという内容。大人のズルさがないぶんピュアな作品になるところがすばらしい。下の写真は、表彰式でのステージ上からのWX-1のスイングパノラマ(左の松本零士先生と、右の早稲田の筧捷彦教授とは、私は並んで座っているのですが、こんなふうに写ります=画像を右クリックして新しいタブで開いてもらうと拡大されます=環境によりますね)。
審査員控え室での審査員の高木敏光さん、松本零士さん、矢沢久雄さん、檜山巽さん。お疲れさまでした。こっちはワイド=256度ではなくノーマル=175度で撮影。ノーマルのほうが、自然な雰囲気が伝わります(こっちも別タブかウィンドウで開いてもらうと大きくなります)。
表彰式後に、惜しくもコテンツ部門でベスト3から漏れた愛知工業大学名電高等学校の2人を激励している松本先生。先生、優しいなー。というか、いちばん楽しく作られていた作品なんですけどね。たぶん、今年のコンテンツ参加作品をYouTubeにあげたらいちばん見られるのは彼らの作品だと思うのですよ。楽しくなければコンテンツではない。狙ってナンボ。どんなシリアスな真面目で堅いお勉強のものでさえもというか、あらゆるコンテンツはエンターテインメントでなければならないというのが、唯一の編集長時代の方針だった私としてはですね(もちろん受賞作には違ったまたすばらしさがあったわけでありますが)。
「パソコン甲子園」の結果は、公式ページを参照のこと(http://www.pref.fukushima.jp/pc-concours/)。
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