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Blogmag , 秋葉原・Hong Kong・神保町 , 近代プログラマの夕4
Posted at 2009/11/24 23:09:21 by hortense
今年も香港ツアーに出かけていたわけですが、今回、目的の1つが「深センに入ってOphoneを購入する」というものでした。残念ながら今回はdopodの2G端末「A6188」しか見つからず。私は、かなりダメな端末も2台ほど購入したんだけど、私も含めて、購入ツアー主要参加者の6人のうち5人が購入したのが、9月に発売されたばかりの台湾HTCの「TATTOO」。
旺角のケータイビル「先達広場」で、最初は、誰も「TATTOO」に注目せず。「HERO」の低価格モデルという印象しかなかった。ところが、実機を試用するうちに、そのコンパクトさ(Magicとはわずかな差なんですが)やセンターボタンの操作のしやすさ(これは出色)、動作速度も気にならないことが判明。唯一の難点は、画面がQVGAであることくらい。私は、先達広場で台湾版を250HK$(約2万8000円)で購入。ちゃんとした街のショップでも290HK$くらい。買い切りでこの値段は安いのでは?
一方、Ophoneは、Android的なウィジェットの便利さと、iPhoneのシンプルさを併せ持ったプラットフォーム。しかし、操作性という点では、「TATTOO」は、個人的にはかなり気に入りました。Androidの標準UIのかゆいところをこんな形でモディファイする作業というのは、ちょっとしたクエストだったのではないかと想像してしまいます。米国で評判のよいPalm PreのCardのような要領で、ウィジェットを横に送って切り替えることが可能です。ということで、使い込んだところで再レポート予定。
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