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パナソニックの「LUMIX DMC-GF1」を買ってきて遊んでいます。20ミリのパンケーキレンズが、食べ物写真に最適という感じで重宝しています。しかし、一眼レフである以上、レンズをいろいろ交換してみたいもの(※すいませんDMC-GF1は一眼レフではなく「一眼」であるというご指摘をいただきました。ありがとうごさいます)。ご存じのようにGF1は、マウントアダプタをかませば、ライカをはじめとしてさまざまなレンズが装着できます。フォクトレンダー(Voigtlander)の21mmはレンズの外径が小さく、おちょぼグチみたいな格好になるのがちょっと新鮮。当然、マニュアルフォーカスになるのですが、デジカメなので露出などの心配がいらずラクラクでピント合わせられます。
同じライカのLマウントで導入した12mmのほうは、これまたフォクトレンダーの「ULTRA WIDE-HELIAR 12mm 5.6 Aspherical」という玉です。「前人未踏の12ミリ」と言われたレンズで、これならマイクロフォーサーズに付けても24mmとワイドな絵が撮れるという寸法。そんなわけで、いまフォクトレンダーの12mm、15mmが、Olympus E-P1ユーザーとGF1のユーザーに買いまくられて品薄(または品切れ)状態。私の場合は、米国から逆輸入してしまいました。標準で付いてくるフードは、ハンマースキンっぽくてなかなかいいテイストなのですが、小さくてレンズに触ってしまいそうになること幾度。そこで、hamaのスナップオンタイプの角形フード(ちょうど24mm用)を付けてみました。
Panasonic LUMIX DMC-GF1 + Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4
Panasonic LUMIX DMC-GF1 + Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm 5.6 Aspherical
東京カレーニュース
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