2009年09月
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私が、毎週行く神保町のカレー屋さん「パンチマハル」の壁(2ヶ所)に世界のお札が貼られています。そこで、3日ほど前の日記で、ガーデンウォッチカムで撮影しましたと紹介した100兆ジンバブエドルを、パンチマハルさんに寄付することにしました。さすがに、エスニック系のお店だけあって日本ではほとんど見かけないお札も多いのですが、なんとジンバブエドルもすでに1枚あったのでした。
さて、その2万ジンバブエドルですが、表側には使用期限「2005年12月31日まで有効」とあります(なんだかソフトバンクのクーポン券みたい)。それから、裏側も絵が1つもないというメモ用紙にも使えそうな逸品なのでありました。ジンバブエドル、いろいろ考えさせられるお札です。
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ガーデン・ウォッチ・カムといえば、「雲の流れ」らしいんですが。私も、結構いい感じの奴が撮れたんでアップロードします。よく見ると分かるんだけど上空と低空で雲の流れる向きがまるでバラバラ。
ちなみに、「東京ITニュース」でもガーデン・ウォッチ・カムが登場!
ガーデン・ウォッチ・カムには、マクロ(チューリップマーク)と望遠(山のマーク)の切り替えがあるのに気がつきました。本来、鉢植えの植物を撮ったりするモードなんですが、ちょっと手近にそういうものもない。とういことで、先日、山形浩生さんからいただいた100兆ジンバブエドルを撮ってみました。札の裏と表を18分ほど撮ってみたのですが、なんでこれを時間をかけて撮ろうと思ったのかというと、ジンバブエのインフレ率は、年間6.5×10の108乗なのだとか。24時間で、お金の価値が半分になるとのこと。これを撮っている間にも1パーセント近く価値が減っているんではないですかね?
私も参加した「第参回 天下一カウボーイ大会」の180ロデオ学生の部で準優勝した武田さんのところ(グルコースさん)にオジャマしてきました(仕事中お騒がせしました)。このシステム、映像で紹介している以外にも一定のトレーニングで離れたところにあるテレビのスイッチを入れるなどの離れワザも可能(そのプレゼンも良かった)。これの延長線上では、あらゆるものに加速度センサーを付けて、何かをすると全然関係ないスイッチが入るなど、まったく収集がつかないくらいナゾの関連性で出来ているトロンハウスみたいなのも作れますよね。
ASCII.JPでお借りしたパナソニックの最軽量デジタル一眼レフ「LUMIX DMC-GF1」をほんの一瞬だけさわってみました。LUMIX G 20mm F1.7 ASPHの要するにパンケーキレンズのキット。私の周辺で「これはナカナカ」と言われてたしかに楽しそうと思ったのが、花やモノなどに思いっきり寄って撮ること。写真は、使った乾電池の残量を使ってLEDを光らせるというシロモノなのですが、たまったホコリが綺麗に写っています(クリックすると拡大します)。
それと、紙つぶて通信用の石弓。材質の感じまで伝わってきます(クリックすると拡大)。
ついでにテレビ型時計。これも、ホコリが……で申し訳ない(クリックすると拡大)。
オリンパスの「9-18mm 1:4-5.6」は、リーズナブルなお値段かつほど良い広角かつ軽くて小さいで、お勧めなレンズなんではないかと思うんですが、これもフォーサーズ・アダプタ経由で撮ってみました。この組み合わせだと手ブレ補正がなくなるんですが、そんなものこのレンズではいりませんよね。ということで、なかなかいい感じだったのですが、やはり見るべきはパンケーキ。おやじ心そそります。詳しいレポートは、来週掲載予定のASCII.JPでご覧あれ。
その後の作品。
旨いすき焼きをご馳走になりました。
街が、オモチャみたいに見えるところがいいです。
ある日の中央線。どの駅区間か分かりますかね?
少しマシな映像が撮れました。後楽園遊園地。5秒に1度のインターバル撮影。観覧車は、このスピードでは乗り降り困難。ジェットコースターはゆっくり上がるところがスルスル。動き出したあとはほとんど見えません。回転木馬は屋根しか見えませんが、パラシュートはちょっといい感じかもしれません。
その後楽園とドームの頭を自宅から望む。チェコに旅行する予定なんですが、チェコ在住のIさんに「ホテルの窓に設置して出かける予定」と書いたら、「確実にスパイと勘違いされるのでは?」と言われました。別な使い方として、ライフログ的に首から提げて歩こうと思ったら、これは日本では電車の中でできない感じでした。意外にむつかしい。
テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」のご存じ「とれたま」を見ていて、その場で注文してしまいました。「ガーデン・ウォッチ・カム」(Garden Watch Cam=略してGWC)。要するに、1分単位~1日単位(5秒からなど詳細な設定もパソコンを使えば可能)でインターバル撮影をするという専門のカメラ。植物の生育を「時間の目」で撮影するものですが、もちろん、何を撮ってもかまいません。しかも、このヌラリヒョン的な出で立ちもよろしい。
いままで、この種の撮影をするときにはシャープの「インターネット・ビュウカム」を使って撮影していました。こちら電池でかなり長時間駆動するところが頼もしい(画像や大きさなどはビュウカムのほうが上なんですが)。
天候のあんばいなんかで、いまひとつすがすがしくない風景で申し訳ない。画面中央でせっせと働くクレーンくんくらいが見所でしょうか? 今回、これを購入した目的は「ケーブルがなぜ団子状にごちゃごちゃになるか?」というライフワークもありますが、旅行先で、ホテルの部屋から外の風景を撮影するという計画。
次回は、もう少しマシな作品を作ってみます。
東京カレーニュース
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