2009年07月
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「第参回天下一カウボーイ大会対談 古川享 x 遠藤諭 x 清水亮:魂を継ぐものたち」の中で、私が、4ビットマイコンの話をしています。その中で、以下のようなくだりがある。 何をやっているのかというと、まず、板の枚数をセット、次に、それぞれの板がどの棒にあるかのデータ(51h~)の内容を一応確認(上のビデオではすべての板が1の位置にある)。実行後は、すべての板が別の棒に移動しているかを確認しています(すべての板が4の位置に移っている)。 これは、実行中のウェイトやサウンドを外したバージョン。この4ビットマイコンでも目にも止まらぬ速さでハノイの塔7枚を解いてしまいます。いやー、コンピュータって速いんだなと改めて関心したりしてしまいます。ほとんど0.5秒くらいで終わってしまう。表示もしなかったらもっと速いでしょう。この4ビットマイコン結構速い?
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パリで買ってきたもの第三弾は、とっても滑り止めな感じになっているハード・クリスタルなiPhoneケースです。背中の感じがなかなかでしょう。
iPhoneといえば、そいつをふた回り大きく・分厚くして木製にした「カリンバ」みたいな物体も買いました。アムステルダムの電子音楽研究所STEIM(スタイム)の「CARCKLEBOX」。
この手もんは大好きなんでSpeak & Spellの改造シンセとかいろいろ持ってますが、バスチーユの知る人ぞしるカルチャーなお店「BIMBO・TOWER」(貧乏タワー)に連れて行かれて買いました。
iPhoneの「Looptastic」とかもいいんですが、どうも機械に使われている感がある。「nanoloop」とかも一時期はまっていたんですが、やっぱりこの手もんはアナログかもしれません。音については、YouTubeとかで探して聞いてみてください。
パリのモロッコ人街の電話屋さんで買ったのがALCATELの「OT-S920」。なんでわざわざフランスで携帯電話を買わないといけないかというと、フランスに出かけるということで気分的にフランス製のALCATEL「OT-310」を持っていったのだが、どうも電池が充電されない。そこで、SIMフリーなOT-S920を購入。ホテル近くのケータイ屋さんで買ったSIMで使用していたのだ。
※日本語が正しく表示される勇姿を見よ! 3Gになって海外ケータイが身近になりました。ノキア端末のように海外Android端末を使う人が増えそう。
このOT-S920。一応3Gなので、ソフトバンクSIMを挿入して日本でも通話やSMSが使える。ただし、ウェブでは日本語表示は文字化けするし、日本語入力の手段もない。本体をPCにUSB充電しようとしたら仮想CDドライブになっていて、ソフトのインストールをするか? と言われた。言われるままに「Oui」(ウィ)と答えていって……気がつくとテザリングできていました。
※個人的には3台目なALCATEL。左が「OT-S920」、右がいまでもカワイイ「ONE TOUCH/easy db」。OTシリーズの「OT」は「ONE TOUCH」だったんですね。
※背中にはナゼか「Orange」のマークが……。それにしても、いまは売られていないALCATELくんですが、本体がメチャカワイイ。
パリに出かけていたのは、JAPAN EXPO訪問のため。買い物の時間はあまりなかったのですが、それでも、文房具屋さんが集まるというマレ地区なんかには、でかけることができました。そこからホテルのあるモンパルナスまで歩いて帰る途中、台所用品屋さんで見つけたのが、写真のニンニク切り刻み車くん。
よく見ると米国製なんですが、旅の買い物は一期一会ということでいいでしょう。カパッと開いて中にニンニクの固まりを入れます。中には手裏剣みたいな鋭いステンレス製の4枚刃がついていて、マナ板の上をコロコロやると、フードプロセッシングしてくれるという仕掛け。
おもちゃのような動作が、ちょっと残酷っぽいクッキングになっている。小さめのヨーヨーみたいでもあり。というか、台所お役立ち生物のコロコロくんがニンニクを噛み噛みしている感じでもあります。最近は、月に1回くらいしかカレーを作らない私ですが、ニンニク切り刻みは基本的なプロセスなんで、今度使ってみたいと思います。
「chef'n garliczoom」という商品。12.50ユーロにて購入。
1日から仕事でパリに来ています。時間があったら4ビットマイコンで1本くらいソフトを書こうかと思ったのですが、さすがにそんな時間はなく。せめて、世界最小POVプログラムを使ってエッフェル塔を描いてみようということになりました。ホテルの近くからも見えるのですが、パリの日没は22時頃ということで、夕食後最寄駅まで移動。さすがに、5バイト半のプログラム(パターンを入れても8バイト半)ということで、路上で入力してやってみました。見えますかね、本物のエッフェル塔の手前の光のエッフェル塔。要するに、学研「大人の科学マガジン」の4ビットマイコンについている直線状に並んだLED列を横に振っているわけなんですが(ココ参照)。
AWABOWさんに撮影・協力していただきました。以下、動画はその場でXactiで撮ったもんなんではありますが、一応、見えますかね? こっちのエッフェル塔。
東京カレーニュース
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