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私の手元に届きました。学研さんの『大人の科学マガジン』の「4ビットマイコン」。発売前の付録マイコンキット(GMC-4)をお借りして、ここんところ、ヒマを見つけては遊ばせてもらっていたのはこの日記を見るとよく分かります。とはいっても、「光のハート」(POV)と「ハノイの塔」と「4ビット人工知能」の3本くらいですが。最後の4ビット人工知能というのは、その昔、桜田幸嗣さんの『月刊アスキー』の連載記事で出てきたネタ。「いじめる・いじめないゲーム」の4ビットマイコン移植版ともいえるものです。『大人の科学マガジン』Vol.24に掲載されています。
私は、もっぱらプログラミングのことしか考えなかったんですが、結構、みなさんハードと組み合わせて遊んでるんですねぇ。船田先生のキャタピラ式の茶運び人形の制御とか……いい絵になっています。個人的には、「これで閉じているから小宇宙なんだろう」とか、この中で「アルゴリズムでGO!だろう」とか言いたいのですが、そこは人それぞれですね。
4ビット人工知能の次に作りたいと思っているのは、「4ビット人工生命」。本体を振るとシェルピンスキーのギャスケットがチラと見えたりするようなものを書きたいと思うのですが、ちと挫折。そこで、せめてということで「ワイヤー・ワールド」という超最低限な人工生命を書いてみたのですが、どうも公開するような仕上がりにはなっておらず……。
東京カレーニュース
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