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レオナルド・ダ・ビンチの「自走車」のプラモデル。Kさんに紹介されたYさんに「ソウルでオタクなところに連れて行ってよ」と言ったら連れて行かれたのが、ヨンサン(竜山)の「電子ランド」。私も、何度も行ったことのある電脳ビルだがそこの5階奥にホビー系のお店が集まっていたのだった。そこに韓国のプラモメーカー「ACADEMY」のプラモとかが結構売られている。で、私が買ったのが、このレオナルド・シリーズNo.1の自走車というわけ。部品をプチプチと切り離して、歯車をかみ合わせながら組み立てると出来ました。本当は板バネで走るのかもしれないけど、これはゼンマイ式ではありますが……走ります。歯車の組み合わせをながめていると、レオナルドの気分が伝わってきて脳ミソをちょっぴりモミモミされます。
上が前から見たところ。次が後から見たところです。いちばん下が走っているところ。
東京カレーニュース
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