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今日の『R25』ご覧になったでしょうか? 6~7ページに掲載されているのが「輪ゴム玉」(Rubber Band Ball)のお話。私も、「世界的な<輪ゴム玉>ブーム」(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/02/post_114.html)を書いた関係でコメントを求められました。ええと、『R25』の記事はココ(http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009032601)で読めるのですね。
米国で買ってきた定番の「ACCO」の輪ゴム玉は、これを理解してくれる人にあげてしまった。つまり、手元に輪ゴム玉がない状態になったのだが、やっぱり欲しくなって米国から取り寄せたりしていた。そして、『R25』のライターさんに取材されたときに、日本でも「輪ゴム玉自作キット」が売られていることを教えてもらった。「輪ゴムをボールにして何が楽しいの?」と聞かれそうだが、これが、なんとも心洗われるものがある。ちょうど、角張った石が川の流れの中で丸くなるように、デコボコになりそうな輪ゴム玉が自然に丸くなっていく自然の摂理のようなものも感じられる。ちょっと手がゴム臭くなるのを気にしなければではあるが……。ちなみに、私が買った輪ゴム玉のキットというのは次の2つのパターンがあります(大きいほうは重さが1ポンドの輪ゴム玉ができてしまう)。
小さいほうの中身をあけてみると以下のような感じ。
これを巻いていきます。
どうです、輪ゴム玉の醍醐味。「本当に輪ゴム玉のブームなの?」と突っ込まれそうだが、米国で人気の理由は、昨年夏にギネスブックの記録を2年ぶりに(しかも重量では一気に約2倍だったか?)と更新した人が出てきたのがありそう。テレビ番組なんかでバンバン流れたらしくグーグルトレンドでもニュースで取り上げられていることが分かります(認定は11月)。世界一は狙わなくてもYouTubeで自分なりの輪ゴム玉を発表している人も増えてます。ちなみに、いま再度、輪ゴム玉を巻きながら『R25』の記事を読んでいたら、この記事書いた石原たきびという人は、その後、私以上にハマってしまい、1週間かけてキットで13袋分の輪ゴムを約3500本巻いて、直径15センチの輪ゴム玉にしてしまったとか? それって、たぶん現時点では日本最大の輪ゴム玉かもしれません。日本で輪ゴム玉第一人者のつもりでいた私としては、ちょっと聞き捨てならず……輪ゴム玉の話はまだあるので、次の機会に。
東京カレーニュース
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