2009年03月
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 今日の『R25』ご覧になったでしょうか? 6~7ページに掲載されているのが「輪ゴム玉」(Rubber Band Ball)のお話。私も、「世界的な<輪ゴム玉>ブーム」(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/02/post_114.html)を書いた関係でコメントを求められました。ええと、『R25』の記事はココ(http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009032601)で読めるのですね。


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 米国で買ってきた定番の「ACCO」の輪ゴム玉は、これを理解してくれる人にあげてしまった。つまり、手元に輪ゴム玉がない状態になったのだが、やっぱり欲しくなって米国から取り寄せたりしていた。そして、『R25』のライターさんに取材されたときに、日本でも「輪ゴム玉自作キット」が売られていることを教えてもらった。「輪ゴムをボールにして何が楽しいの?」と聞かれそうだが、これが、なんとも心洗われるものがある。ちょうど、角張った石が川の流れの中で丸くなるように、デコボコになりそうな輪ゴム玉が自然に丸くなっていく自然の摂理のようなものも感じられる。ちょっと手がゴム臭くなるのを気にしなければではあるが……。ちなみに、私が買った輪ゴム玉のキットというのは次の2つのパターンがあります(大きいほうは重さが1ポンドの輪ゴム玉ができてしまう)。


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 小さいほうの中身をあけてみると以下のような感じ。


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 これを巻いていきます。


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 どうです、輪ゴム玉の醍醐味。「本当に輪ゴム玉のブームなの?」と突っ込まれそうだが、米国で人気の理由は、昨年夏にギネスブックの記録を2年ぶりに(しかも重量では一気に約2倍だったか?)と更新した人が出てきたのがありそう。テレビ番組なんかでバンバン流れたらしくグーグルトレンドでもニュースで取り上げられていることが分かります(認定は11月)。世界一は狙わなくてもYouTubeで自分なりの輪ゴム玉を発表している人も増えてます。ちなみに、いま再度、輪ゴム玉を巻きながら『R25』の記事を読んでいたら、この記事書いた石原たきびという人は、その後、私以上にハマってしまい、1週間かけてキットで13袋分の輪ゴムを約3500本巻いて、直径15センチの輪ゴム玉にしてしまったとか? それって、たぶん現時点では日本最大の輪ゴム玉かもしれません。日本で輪ゴム玉第一人者のつもりでいた私としては、ちょっと聞き捨てならず……輪ゴム玉の話はまだあるので、次の機会に。


 ここ3年連続で年初にPCを買い替えているが、今回は、「VAIO type P」である(店頭WANモデル)。発売日に、秋葉原のベンガルでカレーを食べた後にソフマップに寄ったら「8台入荷して残り2台」などと書かれいた。そのときは見なかったことにして通り過ぎたのだが(他の用事もあり)、1時間後に「10万円の商品も毎日使えば1日あたり274円」などという説明の電話を自宅に入れながらゲットした。ちなみに、ドコモ定額データは契約済みのためキャッシュバックなし。買い替えた理由は、以下のとおり。

1.拡張バッテリを付けても758グラムは軽い
2.ドコモ定額データ内蔵はカードの出っ張らず接続性高い
3.パームレストが熱くならない(パームレストがない)
4.画面が小さく長時間使用はつらいので早く帰るようになる
5.キーを叩くときの音が静か(モバイルでは重要)
6.ワラジ形PCはたくさん使ってきたので親しみがある(利点・欠点を知っている)


 逆に、このサイズなので気になった点もいろいろあるのだが、まあある程度の対策はほどこせた。というわけで、VAIO type Pを買ってきてソフトを入れたり設定したりした。

1. 店長のつぶやき日記。。。(http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/009439.html)などを参考にvista状態で高速化。
2.「クイック起動」にエディタ、メーラー、ブラウザを設定。
3. UWSCのランチメニューを使用。
 Ctrl-Pで起動、メニューに主要なコマンドを登録。
 ドコモの定額プラン接続ソフトの起動スクリプトなどを組み込み(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2008/09/post_104.html 参照)。
4. 画面のDPIを変更(システム文字などを大きく)。
5. バックライト明るさ変更ソフトを導入(http://dench.flatlib.jp/vec/more/backlightwin.txt)
6. メーラーはQmail3を使っているのでメニューなどの文字サイズをすべて変更。

 UWSCは、常駐しちゃうのでいやな人はいるかもしれないけど、キーボードだけでいろいろできるようになるのでグッドです。私の場合、Ctrl-Pを押すと以下のメニューが出るようになっていて、矢印キーで起動したいプログラムを選んでポンです。


_s_endo_UWSC001.jpg

 Qmail3の起動スクリプトは以下の程度のもの。すでに起動していれば即受信動作(ピリオド)、起動していないときは起動して受信動作。

// Qmail3(メーラー)立ち上げ
ifb GETID("QMAIL 3.0.0.3846","QmMainWindow") <> -1 then
SLEEP(1)
else
EXEC("C:\_bin\qmail\QMAIL3\q3u.exe")
SLEEP(4)
endif
// メーラーの受信動作(ここではピリオドキー)
ACW(GETID("QMAIL 3.0.0.3846","QmMainWindow"),2,2,1247,726,0)
KBD(VK_OEM_PERIOD,CLICK,47)

 昨年5月にロシアに行った際にお世話になったNさんと物々交換。ロシアでは希少性の高い「チェブラーシカ危機一髪!」とロシアのスターバックスのタンブラー(写真) でトレードが成立した。チェブラーシカという名前は「バタンキューくん」というような意味とか。「黒ヒゲ危機一髪!」はロシアンルーレットから着想したとも思える。なんとも具合のよい商品なのだが、マトリョーシカ・タンブラーのほうが数段上の魅力ではないか! タンブラーの微妙なくびれがマトリョーシカのシルエットと融合しそうでしないとういか、眺めているとなんだか吸い込まれるような気分になってくる。それだけのことはあり、ヤフーオーシクョンで数千円の値段がついている(本当の値段は1000円くらい?)。私のほうは、どこでも買える798円の出費でなんだか不公平で申し訳ない。最近、入手した超嬉しい物体の1つ。というわけで、Nさんは、これを日本のスタバで「ドンっ」と出して反応を見ろというのだが、どうしてももったいなくて使えないでいる……などと書きながら眺めていたら、この顔、誰だろうなぁという気分になってきた。映画『アメリ』のオドレイ・トトゥが似ている?


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 ロシアといえば、秋葉原で行われた週アス×Let's noteのイベントに出かけたらカルペルスキーの日本支社の方とお会いした。カルペルスキーというのは、いうまでもなくロシア製のウィルス対策ソフト。私が、ロシアのラジオ「エコー・モスクワ」に出演したのをご存じでした。



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