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そろそろ秋葉原でも売ってそうですが、手回し式のミニLEDライト。いわゆる「船乗りのLEDライト」(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/01/led.html)で紹介した奴を、米国から大量に取り寄せてみました。いろいろ、知り合いにあげたりしているうちに、「青」がなくなっちゃったんだけど、黒、銀、赤、青、それ以外の色もあるもよう。
んでもって、解体天国してみました。
ネジ4個をはずと中身が出てきました。
中は、歯車、ダイナモ、抵抗、ニッケル水素電池、LED、スイッチが、弁当箱みたいにきれいに入っています。基板がないので脊椎動物ではありませんね。こうやって見ると、ちょっとした戦車のような迫力があります。
だいたいバラしたところ。
これがコアともいえる部分。ボタン電池型のニッケル水素電池が3枚重ねてあります。これを改良して何かを振り回すと発電するLEDでも作ろうか?
LEDの反射室。
クランクと4つのギア。35:12のギア比で4段なので、ザッと72倍くらいに回転数が上がっていることになります(意外に凄い)。
鎖を付けるのを忘れて組み立て直して元に戻りました。
私の分解作業を見ていたNくんが、これを製造しているメーカーを探していて「こんなんがありました」と教えてくれました。中身はどう見ても同じもの。舌を出しているように見えるのは何なのか? しかし、これは、コレでなかなか。アジアのコンテンツカルチャーというものを感じます。
東京カレーニュース
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