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船乗りのLEDを解体天国する

Blogmag , 近代プログラマの夕4

Posted at 2009/02/19 00:00:31 by hortense

 そろそろ秋葉原でも売ってそうですが、手回し式のミニLEDライト。いわゆる「船乗りのLEDライト」(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/01/led.html)で紹介した奴を、米国から大量に取り寄せてみました。いろいろ、知り合いにあげたりしているうちに、「青」がなくなっちゃったんだけど、黒、銀、赤、青、それ以外の色もあるもよう。

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 んでもって、解体天国してみました。

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 ネジ4個をはずと中身が出てきました。

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 中は、歯車、ダイナモ、抵抗、ニッケル水素電池、LED、スイッチが、弁当箱みたいにきれいに入っています。基板がないので脊椎動物ではありませんね。こうやって見ると、ちょっとした戦車のような迫力があります。

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 だいたいバラしたところ。

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 これがコアともいえる部分。ボタン電池型のニッケル水素電池が3枚重ねてあります。これを改良して何かを振り回すと発電するLEDでも作ろうか?

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 LEDの反射室。

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 クランクと4つのギア。35:12のギア比で4段なので、ザッと72倍くらいに回転数が上がっていることになります(意外に凄い)。

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 鎖を付けるのを忘れて組み立て直して元に戻りました。

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 私の分解作業を見ていたNくんが、これを製造しているメーカーを探していて「こんなんがありました」と教えてくれました。中身はどう見ても同じもの。舌を出しているように見えるのは何なのか? しかし、これは、コレでなかなか。アジアのコンテンツカルチャーというものを感じます。

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