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昨年10月頃からCOOLPIX P6000のストロボ装着についてアレヤコレヤやってきたんですが、アルミ製のブラケットにドリルで穴をあけるに至り。口の悪いNくんに「町の発明オヤジみたいです」と言われてしまった。町の発明オヤジのどこが悪い! 丸出ダメ夫の父、丸出ハゲ照こそ、日本のナード思想の元祖とする私としては、むしろ誇らしい(「日米ナード年表」=http://research.ascii.jp/elem/000/000/012/12474/ 参照)。などとごたくを並べている間に、ETSUMIから、デジカメ用のレリーズ&ブラケットというものが発売されていたので買ってきた。
なにげなくレリーズを装着する部分を取り外して、ブラケットの曲がった下のほうにある穴のほうに逆向けに装着するとストロボが装着できる(写真参照)。テーブルの上の料理とかを近距離から撮りたいときには、SB-400の発光部を90度上にひねっても天井を照らすことにはなりません。そこで、ストロボ部分をカメラの角度に合わせて(ネジコンみたいに)ひねってやるといいでしょう。ちなみにTTL調光コードのSC-28のケーブルを外して、SC-17のケーブルに差し替えてみました。長さがピッタリなのと、この旧製品のケーブルというのが、塑性変形っぽいしっとり感があって、いい感じでカメラのまわりに座るのだ。SC-28やSC-29は、ピンと跳ねる感じになる。
※これまでのアプローチ
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