« 最強デジカメを解体天国する | メイン | 名刺交換 »

《最終回》COOLPIX P6000ストロボ大作戦

Blogmag , 近代プログラマの夕4

Posted at 2009/02/11 15:35:58 by hortense

 昨年10月頃からCOOLPIX P6000のストロボ装着についてアレヤコレヤやってきたんですが、アルミ製のブラケットにドリルで穴をあけるに至り。口の悪いNくんに「町の発明オヤジみたいです」と言われてしまった。町の発明オヤジのどこが悪い! 丸出ダメ夫の父、丸出ハゲ照こそ、日本のナード思想の元祖とする私としては、むしろ誇らしい(「日米ナード年表」=http://research.ascii.jp/elem/000/000/012/12474/ 参照)。などとごたくを並べている間に、ETSUMIから、デジカメ用のレリーズ&ブラケットというものが発売されていたので買ってきた。

_640P2110453.jpg _640P2110455.jpg

 なにげなくレリーズを装着する部分を取り外して、ブラケットの曲がった下のほうにある穴のほうに逆向けに装着するとストロボが装着できる(写真参照)。テーブルの上の料理とかを近距離から撮りたいときには、SB-400の発光部を90度上にひねっても天井を照らすことにはなりません。そこで、ストロボ部分をカメラの角度に合わせて(ネジコンみたいに)ひねってやるといいでしょう。ちなみにTTL調光コードのSC-28のケーブルを外して、SC-17のケーブルに差し替えてみました。長さがピッタリなのと、この旧製品のケーブルというのが、塑性変形っぽいしっとり感があって、いい感じでカメラのまわりに座るのだ。SC-28やSC-29は、ピンと跳ねる感じになる。

_640P2110463.jpg

※これまでのアプローチ

_320_01_c_800x600.jpg _320__640_PA120053.jpg _320__640_PA250138.jpg _320__640_P1010495.jpg _320__640_PB030171.jpg _320__640_PB160069.jpg _320__640__640_PB240004.jpg _320__s_endo_P1050141.jpg

トラックバック

このページのトラックバックURL:

http://blogmag.ascii.jp/admin/mt-tb.cgi/2107

このページへのトラックバック一覧


ASCII.jp Blogmag
[ブログマグ]
東京カレー日記

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ


Blog profile