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船乗りの「カレーVIPカード」

Blogmag , カレー中心主義の食生活 , 近代プログラマの夕4

Posted at 2009/01/31 01:14:59 by hortense

 船乗り(ガジェット漁りの)の大好きなモノを紹介するシリーズ。「カジェット」の語源を確認しようとして本箱をひっくり返して『I HEAR AMERICA TALKING』を探してたんだけど見つからない。かわりに、同じStuart Berg Flexnerの『LISTNING TO AMERICA』という本が出てきた。すると「Gadget」(ガジェット)について書かれているのだが先に書いたこととだいぶ違っている。それによると、「ガジェット」は、1850年代中盤に英国の船乗りたちによって使われはじめたとある。フランス語の「gachette」(小さなフックやキャッチの意味)か同じくフランス語の「gagee」(道具や工夫の意味)が語源ではないか? そして、1906年には米国の水平たちのスラングになった。その類語には、thingumbob、silguy、gingbat、doodad、gimmick、gizmoといろいろあるけど、船乗りの用語が多いのはなぜかなんてことを書いている(私は、gimmickとgizmoくらいしか知らないのだが=simmickはカーニバルのクジのインチキ仕掛けみたいだが、gizmoは第二次世界大戦中の海軍のスラングとか)。ということで、最近、私が手に入れた「ガジェット」でいちばん気に入っているものを紹介しましょう。

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 今年もナイルレストランとアジャンタとパンチマハルから年賀状が届いたことを自慢にしているスケールの小さい私だが、実は、本格インド料理店の「VIPカード」も3枚ほど持っている。ちゃんと会員ナンバーがエンボス文字になっていて、VASAとマスター、AMEXとダイナーズクラブのロゴも燦然と輝く。しかも、このカードを持っていくだけで10%ディスカウントらしい! 巷で話題のYahooオークションで6000円くらいの値がついているロシアのスタバのマトリョーシュカタンブラーなんかより素晴らしい(と思う)。どこで手に入るかソッとお教えしましょう。重慶大厦(香港)のインド料理屋だらけの2階に上がる階段のヨコに束になって置かれている。

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▼M氏と蘭蘭でギョーザ。大型焼きギョーザ3個ずつ食べて2個ずつ追加。タレは最小限。ギョーザの皮に白いご飯がへばりつく。ナベ焼き麻婆豆腐も食べる。「オバマとフェイスブックの関係」(http://research.ascii.jp/elem/000/000/015/15165/)意外に知らない人が多い。

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