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いわゆる新製品の発表会という奴にいくと、カメラマンの方が「コの字」のようなブラケットを使っています。カメラの上空50センチくらいのところでストロボが光る仕組み。至近距離の人物やデジタル製品の撮影は、正面からストロボをたくとテカテカの絵になりがちです。私は、ストロボを真上にたいてバウンス撮影することが多いのですが、ショウ会場のようなところでは天井が使えません。そこで、「COOLPIX P6000ストロボ大作戦」第6弾!
エツミの三脚で使う傘立て用ブラケットを買ってきて、ゴリゴリと穴を開けてしまいました。エンジンマウントに使われている素材だとかで、しっかりしている同社のブラケット。しかし、所詮はアルミニウムというわけで充電式電動ドライバに刃物を付けて7ミリほどの穴を2つ。本来なら、三脚用ネジ穴と同じにネジを切りたいところですが、などと書いていたら「カメラ三脚用タップ」というのを発見。1,680円をいま頃買っても遅いか(シマッタ)。
いろいろいじっていたら、縦判でストロボが使えるポジション発見。これ全体を左にコトンと90度おこして、ストロボ部分を縦にすると、カマラマンに対抗気分の「レンズ上空感覚のストロボ」になります。旧製品の「SC-17」TTL調光コードはネジ締め付け式、レバー固定式の「SB-400」(ストロボ)とシックリ来ない。そこは、SC-17の上部の金具を外してプラスチック部を加工、SC-28の金具を取り付けた(下の写真参照=レバーで出てくるノッチが入る本来ないはずの小さい黒い穴が見えますよね)。
ストロボをヨコ向きにすると、P6000の本体の薄さも手伝ってそれなりにコンパクトになります。ところで、縦にストロボを上にのばした「キリンさん」ポジションって、カッコ悪いんでしょうか? もう、自分では分からない。というか、カッコ悪いか? でも、「コの字」型のブラケットとか使っているプロのカメラマンさんを見るとカッコじゃないハズ。
東京カレーニュース
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