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5月10日の「ロシアに親指シフトと布団圧縮袋はあるか?」。モスクワのコスプレ・パーティなんかも行われるカフェの壁が、富士通のワープロ「OASYS」だったというお話。たまたま仕事の関係で、そんな話をオアシス開発者の社長さんにさしあげていたら、ワープロの神様こと神田泰典さんからメールが届いた。メールの内容……。
このOASYS は MyOASYS のイラストです。
http://www.ykanda.jp/my.htm
1982年11月号アメリカのプレイボーイ誌の日本版の男性向け雑誌「PLAYBOY」誌の中の最先端を覗くシースルーeyesというグラビアページに MyOASYSの精密イラストがのりました。これは広告ではなく、雑誌側が勝手に記事にしたもので、あとで、この大きなポスターを作ったりしました。中身がよく描かれています。
※画像URLのまま引用
※25年後にモスクワで……。
これは見たところ完全に同じものですね。
たしかに! モスクワで発見したオアシスの画像の出所は分かったわけだけど、逆にいうと、1980年代前半の日本の男性向け雑誌が、当時、ソ連に持ち込まれていたと考えられるのではないでしょうか? ひょっとしたら、とっても高いお値段で闇取引されていたもので、誰かが25年くらい大切に保存してきた“お宝”だったのかもしれません。それにしても、「日本語電子タイプライターをメカれ」……「メカれ」とは! 恐れ入りました。
東京カレーニュース
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