2008年11月
« 2008年10月 |
メイン
| 2008年12月 »
|
「ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足」の補足のさらに補足のまた補足の補足。デザイナーで旅行友達のSくんに「しつこいですよ」と言われた。しかし、フォトグラファーを父に持つSくんは分かってくれたハズ。心の恋人かもしれない(といっても会ったこともないんだけど)近藤ようこ著『あしたも着物日和』(徳間書店)とか読んで、日本人って「組み合わせの文化」が好きなんだなぁということを痛感している。着物という服は、まず自作PCなみのパーツの組み合わせの世界である。しかも、着古した着物や母親の着物を仕立て直したり、染め直したり、汚れ対策が大変だったり、いろんな布地があったり、いろいろ楽しそう。写真も、ちょっとそんなことが楽しめたらいいんでないかと思うのだがどうでしょうか? しかも、素材が一眼だとちょっとデカ過ぎる。ワイドレンズや外付けファインダーだけがオプションというのは、ちょっとつまんなくないですかねぇ。えっ? 無駄に見える? プレスカメラフェチ(前の日記参照)の私には、これでよいのです。両手でシッカリ構えられるだけでも意味ありでしょう。ストロボをヨコに回して収納性UPというのはありますが。Velbon QHD-21使用。
|
「ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足」の補足のさらに補足のまた補足。こんなふうにやっていると粘着くんなんじゃないかと思われそうだけど、今度は、TTL調光コード「SC-29」を繋いでみたくなった。ケーブルの短縮加工(中の6本のコードを半田付け=自己責任)。こいつが本領を発揮をするには、いまのところ一眼系のカメラでないとダメっぽいのだが……対応カメラを使う日を夢見つつ(というかこの手のオヤジカメラも対応して欲しい)。どうも日本人は、このようにしてオプションをいじりまくるのが好きなのですよね。女子高生からおやじまで、小学生からヤクザまで、なんか共通するような気がします。
「ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足」の補足のさらに補足。TTL調光コードのSC-28を導入してストロボをそれらしく装着したんだけど、スピードライト接続側のボックスからコードが前に出ているのがちょっと気になる。などと思ったらテレビで落語の「死神」の話が出ていて思い出した。実は、ニコンのスピードライト接続ボックスは、コードと増灯用コネクタのはめ込み部分が同じ形状なのだった。ニコンさんの親心? でも、誰も保証してくれないので基本的にマネしないで下さいね。
落語の「死神」ってどんなエピソードだって? 医者が言うには、病人の枕元に死神が座っているのが見えたら命はない、逆に足のほうに座っていたら命は取りとめる。というわけで、みんなで絶妙なタイミングで病人の寝ている布団をクルリと180度回転させて助けるというお話。死神のあわてぶりがいい。小三治だったか……。
私のTTL調光コードのスピードライト接続ボックスも、前に出ていたコードとヨコにあった増灯用コネクタの交換に成功(写真では増灯コネクタにキャップしてあり)! ところで、キヤノンから、「PowerShot G10」が発売されました。G10、手に持つとズッシリ、なかなか良さげです。個人的にはデジタル一眼より、オヤジカメラなんだけど、デジタル一眼か? オヤジカメラか? という時代が来そうです。たぶん、オヤジは両方買うのでしょうけど……。
5月10日の「ロシアに親指シフトと布団圧縮袋はあるか?」。モスクワのコスプレ・パーティなんかも行われるカフェの壁が、富士通のワープロ「OASYS」だったというお話。たまたま仕事の関係で、そんな話をオアシス開発者の社長さんにさしあげていたら、ワープロの神様こと神田泰典さんからメールが届いた。メールの内容……。
このOASYS は MyOASYS のイラストです。
http://www.ykanda.jp/my.htm
1982年11月号アメリカのプレイボーイ誌の日本版の男性向け雑誌「PLAYBOY」誌の中の最先端を覗くシースルーeyesというグラビアページに MyOASYSの精密イラストがのりました。これは広告ではなく、雑誌側が勝手に記事にしたもので、あとで、この大きなポスターを作ったりしました。中身がよく描かれています。
※画像URLのまま引用
※25年後にモスクワで……。
これは見たところ完全に同じものですね。
たしかに! モスクワで発見したオアシスの画像の出所は分かったわけだけど、逆にいうと、1980年代前半の日本の男性向け雑誌が、当時、ソ連に持ち込まれていたと考えられるのではないでしょうか? ひょっとしたら、とっても高いお値段で闇取引されていたもので、誰かが25年くらい大切に保存してきた“お宝”だったのかもしれません。それにしても、「日本語電子タイプライターをメカれ」……「メカれ」とは! 恐れ入りました。
東京カレーニュース
個人サイト(http://www.8-p.net)個人Twitter(http://twitter.com