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「ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足」の補足。ストロボに、もうちょっとまともな「SB-600」を導入。実用的には、SUNPAK RD2000のほうが好都合なんだけど(持ち運び時の薄っぺら度など)、発表会やショウ取材でバコッとストロボを焚きたい向きには、SB-600のガイドナンバー30 が頼りになる。おまけに、艦砲射撃のよう斜めヨコの壁もねらえる。ところが、TTL調光コードのSC-17では、SB-28がロックできない(ネジ式を想定しているため)。そこで、現行商品のSC-28を買ってきて2メーターをブッタ切って15センチほどにして繋いでみた(ちょっと一部ケーブルが膨らんでツチノコ状態ですが、まあ、こういう工夫がカワイイもんでしょう)。
このままCOOLPIX P6000にいろいろくっつけていくと、全体の重量は少しずつ一眼レフの領域に近づくんだけど、要するに、私が欲しかったのはプレスカメラだったのですね。『スーパーマン』とかで、新聞記者たちがバコッ、バッコとグリップについたフラッシュを焚きまくっていたやつ。私は、ひそかにずっとあこがれていた。名前のとおり、メディア系には実用的であるわけです。ちなみに、家にSB-23が転がっていたので付けてみた。ストロボをブラケットに装着するのは、両下げしたときに、ストロボが前におじぎ状態にならないようにするため。大きさは、このくらいだとほどよいのですが、バウンス不可、35ミリ~ではCOOLPOX P6000には使えません。ニコンは、SB-400とSB-600の間のSB-500ってのを出すべきではないか?
東京カレーニュース
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