« 台北の光華商場が復活! | メイン | 光華數位新天地キャラがカワイイ »
ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足。SUNPAK RD2000でバウンス撮影はグッドなのだが、少しでもGPSアンテナの感度を確保したいということで、ブラケットをさらに吟味。エツミのデジカメ用ブラケットとニコン純正のTTL調光コードを組みをあせて、写真のようなスタイルとなった。ちょっと大げさに見えるけど、室内撮影などで、抜群のパワーを発揮する。ブラケットの左端とカメラ右でオヤジカメラに必須の両吊りもできる。ニコンは、ファインダーなんか作っている前に、P6000にピッタリのブラケットとTTL調光コード(コードの色=黒)を出すべきではないか? だって、このTTL調光コード(SC-17=生産終了品)ちょっと浮いてますよね。
デジカメといえば、ここのところのキヤノンのデザインが楽しい感じになっていて、とくにIXY DIGITALの映画『マトリックス』で空間が歪んだ瞬間のような未来っぽいところ。新しい形を作り出していくのがN社、C社の役割のはずで、写真らしく、しかもその文化を先に進めるのは誰か? というような、ちょっと大げさにいうとそういうことなんですが。P6000のほうは、無理に銀塩っぽいデザインとかにしていないところが良いのではと思っていたんだけど、ブラケットにのせると結構カメラっぽくなりました。
東京カレーニュース
個人サイト(http://www.8-p.net)個人Twitter(http://twitter.com