2008年10月
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「ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足」の補足。ストロボに、もうちょっとまともな「SB-600」を導入。実用的には、SUNPAK RD2000のほうが好都合なんだけど(持ち運び時の薄っぺら度など)、発表会やショウ取材でバコッとストロボを焚きたい向きには、SB-600のガイドナンバー30 が頼りになる。おまけに、艦砲射撃のよう斜めヨコの壁もねらえる。ところが、TTL調光コードのSC-17では、SB-28がロックできない(ネジ式を想定しているため)。そこで、現行商品のSC-28を買ってきて2メーターをブッタ切って15センチほどにして繋いでみた(ちょっと一部ケーブルが膨らんでツチノコ状態ですが、まあ、こういう工夫がカワイイもんでしょう)。
このままCOOLPIX P6000にいろいろくっつけていくと、全体の重量は少しずつ一眼レフの領域に近づくんだけど、要するに、私が欲しかったのはプレスカメラだったのですね。『スーパーマン』とかで、新聞記者たちがバコッ、バッコとグリップについたフラッシュを焚きまくっていたやつ。私は、ひそかにずっとあこがれていた。名前のとおり、メディア系には実用的であるわけです。ちなみに、家にSB-23が転がっていたので付けてみた。ストロボをブラケットに装着するのは、両下げしたときに、ストロボが前におじぎ状態にならないようにするため。大きさは、このくらいだとほどよいのですが、バウンス不可、35ミリ~ではCOOLPOX P6000には使えません。ニコンは、SB-400とSB-600の間のSB-500ってのを出すべきではないか?
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台北の電脳ビル「光華商場」(光華數位新天地)でオープン記念のフィギュアを買いました。信用金庫の信ちゃんやコルゲン・コーワのケロちゃんみたいなソフビに見えるけど、ちょっと重いフシギな材質で出来ている。パソコンやデジカメを持っているところが可愛くてつい買ったのだが、戦隊モノみたいにそれぞれ名前が付いている。490元で購入。
箱を裏返したら光華商場と西寧商場(西寧商場は西門町のほうにあったビルでこの2つが合体して今回のビルに入ってるんですねぇ)の歴史が書かれていました。月刊アスキーの連載『日本パソコン百景』でも台北の電脳事情の回があったけど、中華商場の時代。いまの国際電子広場のビル(といっても地下1・2階ですが)のイラストを見ると「九十九電機」の看板がかかっていました。あれって、日本の九十九電機だったんですかね?
いまならまだ在庫あり!
ASCII.JPのデジカメ記事(GPS搭載の路上カメラ「COOLPIX P6000」)に補足。SUNPAK RD2000でバウンス撮影はグッドなのだが、少しでもGPSアンテナの感度を確保したいということで、ブラケットをさらに吟味。エツミのデジカメ用ブラケットとニコン純正のTTL調光コードを組みをあせて、写真のようなスタイルとなった。ちょっと大げさに見えるけど、室内撮影などで、抜群のパワーを発揮する。ブラケットの左端とカメラ右でオヤジカメラに必須の両吊りもできる。ニコンは、ファインダーなんか作っている前に、P6000にピッタリのブラケットとTTL調光コード(コードの色=黒)を出すべきではないか? だって、このTTL調光コード(SC-17=生産終了品)ちょっと浮いてますよね。
デジカメといえば、ここのところのキヤノンのデザインが楽しい感じになっていて、とくにIXY DIGITALの映画『マトリックス』で空間が歪んだ瞬間のような未来っぽいところ。新しい形を作り出していくのがN社、C社の役割のはずで、写真らしく、しかもその文化を先に進めるのは誰か? というような、ちょっと大げさにいうとそういうことなんですが。P6000のほうは、無理に銀塩っぽいデザインとかにしていないところが良いのではと思っていたんだけど、ブラケットにのせると結構カメラっぽくなりました。
ASUSの発表会で台湾に来ている(EeePCの新モデルについては別途)。台湾でコンピュータといえば、八徳路×松江路にあった光華商場。6月には、まだ仮設店舗だったのだが復活したということで寄ってみた。
北京や香港などアジアの平均的な電脳ビルみたいな雰囲気。お馴染みの PC、ケータイ、デジカメ、ゲーム屋さんが中心。
なぜか、ビルは「コ」の字型。窓からのぞいてみると中庭に1本の木が立っていました。
80年代、電脳ビルといえば台北駅に隣接するガード下の「中華商場」にあった。八徳路のあたりも当時から電脳街ではあったのだが、あるとき「光華商場」にタクシーで行こうとしたら。「ギターを買うのか?」と言われた。で、新しい光華商場にもちゃんと入ってました。ギター屋さん。
我ながらこんなことになるとは思っていないかった。GPSロガーに関しては、ここで一度書きました(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2008/08/post_102.html)。「HOLUX M-241」というモデルを使っているのだが、アルカリ単三電池1本で12時間作動などと書いてあるのだが、実際には、まる1日安心して使えるわけではない。そこで、「これしかないだろう」と思ったのがフジの「リチウム単三乾電池」である。長寿命=アルカリの4~9倍、軽量=アルカリの2/3の軽さ、耐寒=-20度Cでもパワー発揮、使用推奨期限10年、という夢の乾電池で、単三乾電池式のデジカメを愛用していた頃には、AK-47の薬莢のように使いまくっていたもんだ。そこで、「リチウム、リチウム、ホホイのホイ」などと独り言を言いながら、ヨドバシカメラに赴くと。「ない」。店員さんに聞くと「あれは、6月に製造終了となりました」とのこと。なんと、夢の乾電池が、ホントの「夢」になってしまった。
▼写真は、フジのリチウム単三と海外で買って使っていた「Energizer LITHIUM」のAAA(その後、フジからも単四出ましたが)。
しかし、6月終了ということなら、ネットにあるでしょうということで探してみたらありました。これは、もう買い占めしかない。ということで、単三、いや単四もあったよなと、数十本単位ずつ何度か買っていたら合計額が、軽く10万円を超えてしまった(ほかにこれといった趣味もないもんで)。だってほら、オーディオマニアとかで、死ぬまで使う分の真空管を確保している人とかいるでしょう。あの感覚ですよ。オーディオだと崇高で、乾電池だとバカということはないですよね。どちらかというとなくなるのが恋しくて買ってしまった感じでもある。さすがにこれで完全に買い占めできたわけではなくて、楽天などに「高めのお値段」で売っているところはまだアリ。お金のあるかたは急がれたし。でも、高めでいいなら「Energizer LITHIUM」を取り寄せればいいですね(http://www.energizer.com/products/hightech-batteries/ lithium/Pages/lithium-batteries.aspx)。
東京カレーニュース
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