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5月28日。「Silverlightプロフェッショナル・セミナー」(http://www.creativevillage.ne.jp/pec/seminar_forum/detail?id=1085)というのに参加。Silverlight+Expressionとなると、どうしても、Flashとの比較になるのだが、これがなんというか宗教的な違いとでもいうべきものがある。Flashは「神は細部に宿る」(グラフィックにActionScriptが貼られる)であるのに対して、Silverlightは「神は見ている」(JavaScriptでパラパラ漫画を好きなタイミングで出すだけ)だ。Flashは、理想主義で、Silverlightは合理主義ともいえる。たしかに、プログラマには後者がサッサといろいろやれそうだ。セミナーのスペシャルゲストは、声優の古谷徹氏。古谷さんとはアスキーネットの最初期に、チャットで「巨人の星ゴッコ」をやったことがある。週アス編集長の宮野と塩田伸二も一緒。飛雄馬が「ミナさん!」と叫ぶシーンもやったのだが、当時、古谷さんは中学生で、ミナさん役の声優さんは一児の母だったとか。そんなこと、まるで気づかずに見てました。p.s. アスキーからSilverlightの本も出ています(http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-5033-2.shtml)。
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