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エマ ノンと書泉グランデ地下

Blogmag , 近代プログラマの夕4

Posted at 2008/05/21 13:12:23 by hortense

『おもいでエマノン』(鶴田謙二・ 梶尾真治著、徳間書店刊)。ロシアのNさんに送るマンガ本(モスクワは邦人が1300人しか住んでいないそうで日本の本を売っていないそうだ)を買うために書泉グランデ地下、高岡書店とハシゴするが見つからず。「鶴田謙二5年ぶりのコミックス」という帯が目に入り購入。エマノンの尻、左右描き分けられている。絵師鶴田謙二! 書泉グランデ地下は、私の業界の有名人・古田島義和氏がマニアたちを喫茶店に連れ出しては品揃えを作り上げたのが始まり。当時、日本で一番売り場面積当たりの売上げが高いと新聞記事に書かれた(本人はご存じなかったようだが)。その伝統がいまも守られるというよりもさらに頑強なオタの砦のようになっている。とらのあなの元祖のようなところだ。


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