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REUDOさんから折りたたみ式キーボードのUSB版(RBK-500U)というのが登場した。ブルーツース版のRBK-200BT IIをUSBにしてJIS配列化したものが、ポイントはむしろスペースキーのあたりにある。真ん中で折りたたむため2つに割れたスペースバーの一方(右側)が変換キーになっている。というわけで、これは親指シフトの左右親指シフトキーにするのにピッタリというわけで、ひさびさに、Hiroyuki Ogasawaraさんのem1keyをいじって親指化をやってみた。例によって自分用なので文句を言う人もいるかもしれないけど、設定ファイルもアップロードしておきます。「scriptcommand.txt」とリネームしてem1keyを実行すると、あらふしぎAdvanced W-ZERO3[es]の外付けキーボードが親指化する。ボクのスクリプトの特徴は、「無変換キー」で入力文字種が変化するところ(半角カナはうまくいかないのだが)。あと、WZ editorとかとの関係はココの「鼻薬」のところを参照あれ。ところで、オマケを1つ。ここんところ外でパソコンを使えないときに使うメモ帳を研究しているのだが、Advanced W-ZERO3[es]の手書きメモが実は答えかもしれない(そのままメールできるし)。
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