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私が、いまいちばん注目しているのは超低価格ノート。ご存じのとおりOLPC(One Laptop Per Child)プロジェクトの「XO」とインテルの「Classmate PC」、こうした動きで出てきたASUSの「Eee PC」である。「XO」は、お披露目されたCOMPUTEX TAIPEI 2007の会場でも触ったのだが、実際に動かしてみたいと思って米国から取り寄せてみた。
どんな具合かというと……。
箱の中はこんな感じです。
箱から取り出すと表面のエンボスがいい感じ。細部の作りもシッカリしていて任天堂の製品を連想しました。
トップパネル左右のバンザイ状態になるアンテナを先に上げないと液晶部分を開けないようになっている。これは、理解しないで強引に開けちゃう子供が世界に相当数出てくるのではないか? プリインストールのソフトがどれも可愛いのだが、ちょっと説明も面倒なのでまたの機会に……。
やはり、Apple Computerの「e-mate 300」と比較したくなります。
「Eee PC」は、米国・台湾で劇的に売れていて「今年300万台売るだろう」というアナリストもいる(ちなみに、iPhoneは発売から半年で150万台売っていますね)。日本版は、昨日予約販売が始まったけどどこも売り切れの模様。今年は、超低価格ノートが来そうなのだが日本メーカーは様子見ですね?
東京カレーニュース
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