2008年01月
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 「チャドルペギ」……といっても、何のことかご存じない方が多いのではないかと思う。牛の胸肉を薄~くボール紙みたいにスライスした肉のことで、鉄板にのせるとすぐホゲホゲになるので、それを酢の利いたタレか岩塩にまぶして食べる。白く見えるのは脂身ではなくて軟骨で、香ばしくしかも独特の食感が味わえる。韓国のクーッとくる強いお酒がいかにも合う。


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 この料理、どこで食べられるのかというと……。


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 私が香港に行く最大の理由が香港風の土鍋飯こと「煲仔飯」(煲=保の下に火で、ボウチャイファンと読む)。ということで、去年の暮れも食べました土鍋飯。写真は、土鍋飯とは直接関係ないのだが太子(プリンスエドワード)の駅近くの楽器屋さんの前で見かけた「ズレちゃった」ビルがなかなかだったので。さて、土鍋飯だが……。


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 私が、いまいちばん注目しているのは超低価格ノート。ご存じのとおりOLPC(One Laptop Per Child)プロジェクトの「XO」とインテルの「Classmate PC」、こうした動きで出てきたASUSの「Eee PC」である。「XO」は、お披露目されたCOMPUTEX TAIPEI 2007の会場でも触ったのだが、実際に動かしてみたいと思って米国から取り寄せてみた。


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どんな具合かというと……。


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 香港続き。現地在住の携帯研究家の山根康宏氏と飲茶したときに見せてもらった韓国製両面携帯。それぞれ電源が入り要するに2台を貼り合わせただけの作りになっているというモノ。



 2007年末は、香港と深センに行ってました。「高登電脳中心」や「東方188」、「298電脳特区」、「先達広場」など、それから「深セン通信市場」など、いい感じの電脳・雑居ビルをめぐっていると、温泉に来たような癒され方をします。ちなみに、今回は、いつもと顔ぶれがちょっと違って電脳空間カウボーイたち(?)と一緒。それと、現地では携帯評論家の山根さんにもろいろいと案内してもらったり。写真は、某所で見かけたiPhon風の携帯電話(パッケージもiPhoneのソレ風なのだが、電源を入れると起動画面はなぜかWindows○○と出る。案の定、中身はiPhoneとは似て非なるものになっている……まずい部分もあるのだが)。彼の地の電脳もあいかわらず深いのですが、カウボーイたちにいろいろと教えてもらった。コルグの「KAOSSILATOR」(携帯型ミニシンセ?)、「iPod」や「GAME BOY micro」にも使われているという「PSoC」(組み込み超小型コンピュータ?)、Macintosh用音楽ソフト「Logic」(現代版JAM SESSION的お気楽さ?)、外部デバイスとFlashやPythonを繋ぐ「Gainer」(i-SOBOTなんかを動かしたりしているとか)と、まだまだ楽しいものがある(単なる私の不勉強?)。ということで、とりあえず「KAOSSILATOR」を注文することにの2008年1月。


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▼スカパーで「Accepted」(トラブルカレッジ/大学を作ろう!)をやっていた。「Macをはじめよう!」のジャスティン・ロング主演の映画。やはり、ジャスティン・ロングは凄い役者。何カ所かある演説シーンはどうかだが、しょっぱな、自宅のリビングのソファから転げ落ちる演技とか。森繁久弥の「社長~」シリーズでの三木のり平や小林桂樹に匹敵するんではないか(以下、参照のことhttp://ascii.jp/elem/000/000/022/22308/)。



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