2007年11月
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 タカラトミーの「Omnibot 17μ i-SOBOT」を購入。ついに出たか! という感じの超小型(といっても、身長16.5センチ)人型ロボットで、17個の独自開発のサーボモーターを使用とある。かつてトミーが発売した「アームトロン」が出たときの感動を思い出すのは私だけか? なにしろ、人型ロボットといえば、つい先日まで10万円クラスと決まっていたもの。プログラミングできないなどの制約はあるが、この出来で2万円台はなかなかだと思う。


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で、ROBONOBAとi-SOBOTで前転を比較してみた……。


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 「人間よりも計算時間のかかる電卓」(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2007/11/post_71.html)で、OMRONの12SR(日本メーカー唯一と思われるRPN電卓)、EL-8013(私が初めて買った関数電卓)、HP-29C(私が一時期使っていたHPの電卓)、そして、MK-52(旧ソ連製のRPN電卓の所要計算時間比較ベンチマークテストというのを行った。
 その中で、旧ソ連製のMK-52の計算時間が、1977年製の12SRや1974年製のEL-8103とあまり変わらない結果が出たのをお伝えした。12SRの計算中の画面の楽しさを動画で掲載したのだが、実は、MK-52の表示も掲載すべきところだった。なぜかといえば、sin 30と2の3乗を求めているときの動画を見ていただければ分かる。


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 『月刊ascii』の「それは順序が逆だろう」(Every Thing Is a System)のフォロー(2007年12月号p.127)。写真キャプの中で、オランダから取り寄せたオムロン製のRPN電卓について触れた。RPN電卓については、ASCII.JPのトピックの原稿を参照のこと(http://ascii.jp/elem/000/000/086/86320/)。で、そのオムロン製の「12SR」という電卓が来てから、私のふだんの計算はこれを使うようになった。「そんなに計算することないでしょう?」と、I編集長に言われたのだが、私の場合、原稿の中でよくテキトーな計算をやる。



※私のRPN電卓くんたち。

 「神保町の<いもや>は、2人連れで行っても順番に空いた席に座らされるが、並んで座ることになる確率は?」というような計算である。で、12SRの何がいいのかというと液晶よりも蛍光表示管の表示がちょっと優しげな感じがする。そして、実に、計算をしているという実感を味わえるのだ。たとえば、2の3乗は「Y^X」という関数キーでやるのだが、なんとこれを求めるのに約3秒もかかってしまう……。実に、人間が「ニニンがシ、シニがハチ」とやるよりも時間がかかってしまう。


※動画:12SRで2の3乗を計算しているところ。

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 インデアンカレーを知ったのは、大阪出張のときに代理店の方に「大阪のカレーでここをご存じないのはまずいですよ」と言われてだった。その独特の味わいに依存性というものがあって、もう大阪に来たらここに寄るしかないなと最初から感じていた。ところが、「東京でも食べたいなーっ」なんて言いながら食べていると、「うちは、東京にもお店を出すことになったのですよ」と言われた。それから半年以上経過して、東京駅の近くのTOKIAの地下に出店とあいなった。月に1度か、2度、むしょうに食べたくなって九段下からタクシーをとばすことになる。私は、まるでご飯を直接味わうべからずとでもいわんばかりのスクリーン状にかけられたソース。そのカラメルの甘さとカーッとくる唐辛子のストレートな辛さは、やはりうまいと思う。ところが、最近、2度にわたってスタッフと一緒に出かけたのだが意外や意見が分かれるのだ……(この後の議論参照)。


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※インデアンカレー(http://www.indiancurry.jp/menu.html)。具はスクリーン状にかけられたソースに散見されるだけ。これで、大阪人は文句は言わないのかとも心配になるが、甘酸っぱいピクルスとも絶妙なバランスで、私は、かなり好きなのだ。


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