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椿山荘で「レノボ・AT&Tウィリアムズ Driver's Day」。午前中からメディア向けセッションや関係者も交えて立食のランチだったのだが、中嶋一貴氏を紹介されて「どちらですか?」と聞いてしまった……あの場では超恥ずかしかったんだけど、こちらはシロートだからいいかな? 午後のイベントでは、彼が、ブラジルGPでF1デビューしたことが最大のトピックだったのだが(写真は、同氏、片山右京氏、桜井淑敏氏)。
私は、第二部のエンジニアを交えた座談会まで見れなかったのだが、ちょっと気になったのは空力シミュレーションなどにレノボ製のスパコンを使っているという話。中国製スパソコンの実力はどんなものか? もう1つは、片山右京氏の発言だったか、ドライバーが使うシミュレータを「プレステ」と呼んでいるという話。コースの試走回数に制限が増え、シミュレータの役割が大きくなっている。実際に、ゲームの技術がF1のコンピューティングに取り込まれてきているなんて話も出ていた……。ゲームと現実が逆転しそうな感じが面白そうではないか?
東京カレーニュース
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