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リュウドからBluetoothキーボードの「RBK-2000BTII」が届いた。IBS JapanのBluetoothアダプタをAdvanced/W-ZERO3[es]に取り付けてデバイスを検索すると、「Bluetooth Keyboard」と出てくる。Ades側でパスワードを入れて、次に、RBK-2000BTIIのキーボードで同じように入力してenterを押せばOK。2つ折りになっているだけあって、開くとデスクトップPCを思わせるキーピッチ。さっそく、「em1key」で親指シフトしてみる(em1keyについては、8月23日の日記と8月29日の日記参照のこと)。
RBK-2000BTIIのいいところは、(1)ケーブルいらず、(2)2つ折りで収納時コンパクト、(3)広げてキーピッチ十分、(4)Bluetoothキーボードとしては特殊キーが比較的フツーなどがあげられるが、もう1つデバイスを載せる台が割りとスマートなこと。引っ張り出すとパンタグラフみたいにピッと広がってネズミさんの書見台みたいな形になる。角度も3段階調整できる。
em1keyの設定では、親指シフト化パピヨン(papillon)の設定を参考にするとよいでしょう。私の設定も、左の「alt/opt」を左親指シフトキー(単独シフトでは確定)にしています。参考までに、現状の設定ファイルをアップロードしておきます(以下のファイル名「scriptcommand_r.txt」を「scriptcommand.txt」にリネーム)。
神保町の「自遊時間・上島珈琲店」でコーヒー飲みながらAdvanced/W-ZERO3[es]+RBK-2000BTIIを使っているところ。親指ユーザーとしては、ちょっと気になるのが左親指シフトとして使う「alt/opt」がやや左寄り過ぎるところか? 経験的に、これでも慣れればかなりいけるのだが、親指シフト化パピヨン(papillon)みたいにするのが妥当なのか(物理的な改造による2つに割れたスペースバーのうち左側をAltにして左親指シフトに割り当てるという芸当をやられた方がおられて私も一瞬真似しようと思ったのでありますが=そもそもRBK-2000BTIIで出来るのか)? しばらく使ってみることにする。それにしても、“ブタのシッポ”みたいなケーブルを使わなくていいだけでも、だいぶスマートではありますが……。
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