2007年09月
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先週の日記でリュウドのRBK-200BT IIをAdvanced/W-ZERO3[es]につなぐお話を書きました。で、とりあえず動いたところで設定ファイルをあげたんだけど、em1keyの作者のHiroyuki Ogasawaraさんのブログを参考にだいぶまともになりました(打てないキーに対応など)。ところで、 使わないときのBluetoothアダプタが、ちょっとジャマですよね。ということで、IBSさんのBluetoothアダプタに 、ピアス感覚で穴をあけて携帯ストラップみたいに繋いでしまいました(裏側から側面に2ミリ経のドリルで貫通)。
私の親指シフト用設定ファイル。以下をscriptcommand.txtにリネームして使います。 ファイルをダウンロード |
リュウドからBluetoothキーボードの「RBK-2000BTII」が届いた。IBS JapanのBluetoothアダプタをAdvanced/W-ZERO3[es]に取り付けてデバイスを検索すると、「Bluetooth Keyboard」と出てくる。Ades側でパスワードを入れて、次に、RBK-2000BTIIのキーボードで同じように入力してenterを押せばOK。2つ折りになっているだけあって、開くとデスクトップPCを思わせるキーピッチ。さっそく、「em1key」で親指シフトしてみる(em1keyについては、8月23日の日記と8月29日の日記参照のこと)。
私とアスキーの戦車部(もちろん非公認)部長YとASCII.JPアキバチームの北村の3人組の取材のようすは、ASCII.JPのYくんのレポートでも触れている。富士総合火力演習である。報道陣エリアには、巨大なタケノコのようなレンズをそれだけで10キロはありそうな三脚に載せて撮影するカメラマンがずらり。ところが、我ら3人は示し合わせたように「EOS Kiss Digital+キットレンズ」で仲良く揃ってしまった。写真正面が富士山で、給水車やロードローラーが地面の整備を行っているところ。後姿は、Y戦車部長と私。
ドイツでは「T-Mobile」がiPhoneの独占販売契約を結んだと発表するそうだ。おりしも、同じ今日、欧州司法裁判所がマイクロソフトの独占禁止法違反問題の判決をくだすことになっている。BBCによると、英国では「O2」、フランスでは「Orange」が契約する見込みだとも言っている。「Vodafone」という噂はどこの国のことなのか? 写真は、五番街のアップルストア。
仕事でニューヨークに来ている。HPは、“The Computer is Personal Again”(コンピュータはもう一度パーソナルになる)というちょっと気になるキャンペーンを展開中だ。市内のホテルとオシャレなスタジオでイベントをやったのだが、写真は、そんな、最近のHPを感じさせるグリニッチヴィレッジの街角の小屋(?)をグルリとくるんだ同社の広告(フラッシュをたいてちょっと妙な写真になっていますが)。
HPの広告。ハンガーにグラフィカルなノートパソコンがかかっているデザイン。同社はMTVと一緒にパネルのデザインコンテストを開催中だ
日本では、HPというと固くて難しいことをやっている会社、米国では、私のニューヨーク在住の古い友人によるとプリンタの会社というのが一般人の印象のようだ。ちなみに、米国でも日本の100円ショップみたいな99セントショップが流行っている。「もう一度パーソナル」というのは、もっとコンピュータを個人にとって大切なものにしないと、コンピュータ業界は生き残れないということなのだ……と、個人的には解釈させてもらった(イベント自体については別途書きます)。
キーボードの限界小ささは、単純にキーピッチ(キーとキーの間隔)だけで決まるものではない。Jornada 710とSigmarionでは、キーピッチの小さい後者のほうが打ちやすいというのが、私のまわりの意見でした。この場合、理由は明解でJornadaはキーの縦方向のピッチが小さくなっていた。これは、ひょっとしたら日本人と米国人のキーボードの打ち方に関係しているかもしれません。
東京カレーニュース
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