2007年08月
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2007年8月23日の日記で、Advanced/W-ZERO3 [es]で親指シフトできる素晴らしいソフト「em1key」(このソフトのキャパは無限といえるほど広いのだが……)を入れた話を書いた。その後、Hiroyuki Ogasawaraさんにメールしたら設定ファイルは「そのまま公開してもらってもいいよ」と言われたので、その後の設定などを書いておくことにする。
ELECOMの「TK-UP84CPSV」の背中のヘコみとちょうどサイズがあってしまうAdvanced/W-ZERO3 [es]。「まもるくん」(ウェルカンパニー)にベルクロで貼り付けオンブバッタ状態で持ち運ぶことにする。 |
私は、1970~1980年代のポラロイドカメラというものが大好きで、中古カメラ屋さんで見かけるたびに買っていたことがあります。そんな、ポラロイドの中でもいちばん好きなモデルが「Polaroid 1000」です(ひょっとしたら、この世に存在する物体の中でも私が最も好きな物体の1つかもしれません=長く私の会社の机の上に飾られていました)。サルブルネイの松本弦人さんの「ジャングルパーク」のサルを見たときに、まっさきに連想したのは、このPolaroid 1000でありました(同じ松本弦人さんの「動物番長」からイメージしていただいてもいいでしょう)。Polaroid 1000のいいところは、ポラロイド社のアクセントだったカラーのストライプがサル(犬?)の鼻の下に直線に入っているところ。なんだか、アップルのリンゴマークがカラーストライプだった時代を思い浮かべるかもしれませんが、元祖は、ポラロイドという感じであります。そんな時代のポラロイドのイメージをめちゃめちゃ蘇らせてくれるピンホールカメラが、我らに夢を与えてくれるカメラ屋さんの「A Power」から届きました。この商品企画にはまいったという感じ。2台ならべるとなんともいい感じではないでしょうか? SX-70ゆずりの赤いシャッターボタンもさることながら、「Polaroid 1000」のMCR(磁気読み取り装置)文字風の「1000」の文字がまた雰囲気であります。
世の中には感謝しないといけないことがあって、最近、それを最も感じたのが「em1key」とというソフトである。Hiroyuki Ogasawaraさんが、「フルパワー全開 WindowsCE のページ」で提供されているソフトで、その完成度がとっても高い。Advanced/W-ZERO3 [es]などのキーボードのもろもろを設定するソフトなのだが(正確に同ページを参照のこと)、親指シフトも使えるようになるのだった。
駿河台下に、私がよくサボっていたりするハワイ料理屋さんがあるのですが、そこで出てきたハワイ醤油。ビンのデザインや大きさやキャップや印刷のカラーリングが、なんともいい感じにメタモルフォーゼしているところがよいでしょう。ちゃんと“Made In HAWAII”とあります。いわゆるロコモコ(ご飯にハンバーグの目玉焼きのせ=関西ならメンチエッグですか)に好みでかけると、ちょっぴり日本列島側にちょっぴり引っ張られる感じがよろしい。
アスキー新書で『スポーツ医師が教えるヒザ寿命の延ばし方』という本が出ました。著者は、小石川にある「こやまクリニック」というビルの4階にある整形外科の院長さんです。どの町にもある小さなクリニックなのですが、ここで油断してはいけません。ビルの前に立って視線をグルリと180度回すとそこには「講道館」があります。ごちゃごちいうより、本の裏表紙にある著者プロフィールを引用するほうがよいかもしれません。
9日の日記で、コンピュータも8ビットの時代には、香港メーカーが活躍していたと書きました(コレ)。私が知っているのはApple][互換機(Apple][というのはアップルのMacintosh以前の8ビットコンピュータですね)の「Laser 128」。秋葉原でも売っていました。私は、「Apple//c」のユーザーだったのでLaer 126は買わなかったのですが、一時期、このVtech(Video Technology)という会社のちょっぴりストーカーみたいなところがあった。いろんな電子機器を出しているのだが、同社のプレコンピュータというシリーズがよかった。
たまたまその会社の関係の仕事をするという人の話を聞いて、どんな会社かいなと思ってサイトにアクセスしてみたら、ちょっと嬉しくなってしまった。私の時代のアイスクリームの代表選手「ホームランバー」が、いまも売っているのだ。しかも、「ホームランバー資料館」というページがあって、ほとんど涙が出そうになってしまった。それを、メールですぐ隣のシマの人たちにメールしてたら、Hくんが席を外している。食べたいなーと念じながら近くのコンビニなどを何軒か回ったら売っていたそうだ。まさに、ヒット!
香港で必ず行く雑貨店が「住好D」です。
ここのオリジナル商品がもの凄く好きで、私の家では、リビングのソファの後には住好Dのシャワーカーテンがたらしてあります。住好Dの特徴は香港のリビングカルチャーを、モダンなデザインに転写しちゃっているような気がします。ちなみに、そのシャワーカーテンの柄が、電気回路の配線図柄。なぜかといえば、香港のビル内工場でかつてオモチャやカメラや電気製品がたくさん作られていた時代があったのです。コンピュータも8ビットの時代には、香港メーカーが活躍していたのでした。写真は、同じ柄のエプロン。
香港の高登電脳中心(ゴールデンコンピュータセンター)で、iriverとディズニーのコラボによる音楽プレイヤーを買いました。1GBでブルーのモデル。黒や白などカラバリも有りましたが、このブルーがなかなか透明感があっていい感じではないでしょうか? 使用説明書は日本語がないのですが、保証書は共通のものだからか日本語がありました。
1年ぶりで香港に行ってきました。目的は、香港のコミックフェアと深センの電脳街。今回は、四畳半社長の清水亮氏やCNETの永井さんも一緒で、なかなか有意義かつ楽しい旅行でした(社長のブログはコチラ)。食べ物は、なぜか4泊を潮州料理と客家料理が2回ずつ。飲茶を2回、四川料理1回(深セン)など。
東京カレーニュース
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