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NIXIE時計

近代プログラマの夕4

Posted at 2007/01/27 01:02:23 by hortense

 1月21日の日記(http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2007/01/post_22.html)で、フラッシュ時計を紹介しようとしていたらもう1本出てきた奴。ソニーが最初に発売した電卓(正確には米国で販売された同型機ですかね)のNIXIE管の写真を使って作った時計(ややこしい)。NIXIE管というのは真空管の中に、「0」とか「1」とか「2」とか数字の形のフィラメントが入っていて、それを光らせるという方式の表示装置。液晶が一般化するまで、電卓の表示ってこれが主流だったのだ。近年、このNIXIE管を使って時計を作るのがとくに米国では流行っていて、日本でもやろうよという話が、私の近くのM氏(バウリンガルのインプリとかやった人物)とか『月刊ascii』で連載中のT教授とかの間で持ち上がったことがあった。その時に、デジタル回路が分からない私としてはちょっと悔しい。ソフト屋根性で書いたフラッシュ。ハードディスクの中にほったらかしだったんだけどアップロードしてみます(http://www.dd.iij4u.or.jp/ ~hortense/nerdware/nixie-550n.swf)。NIXIE CLOCK ICC550というところをマウスオーバーするとクレジット、クリックするとICC550の写真が出てきます。ちなみに起動時にNIXIE管がポロポロと不連続に点るのは本物のNIXIE管電卓がそうだったからなのです。

Nixie_clock

▼TSUTAYAが4月に書籍レンタルに参入(『日経新聞』1月25日)。「著作権法で書籍の貸与権が認められ、2月1日からレンタル使用料の徴収制度が認められるため」とある。マンガを貸すようだ。

▼ウィルコム年始会。全日空ホテルの会場が満杯。ステージでは太鼓や木遣りが始まり日本の会社は分かりやすいと思う。勢いがあるのですなー。

Wiicom_200701

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[Wozmodo #03]ウォズの時計は並みのギークとはワケが違う(動画)

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