読広、セカンドライフのセルフプロモーションを終了、戦国SLクリエイティブ武士道 最後の川柳
2009年03月07日 00時31分
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皆さん、お久しぶりです。チジーディリーです。
最近は、バーチャルワールドに限らず、AR(拡張現実)の世界などの勉強にも取り組んでおります。
さて、今日はちょっと寂しいニュースです。
読売広告のスペシャルコンテンツ「クリエイティブ武士道」のセカンドライフ版「戦国SLクリエイティブ武士道」がセルフプロモーションの役割を終えて、クローズとなりました。2月28日には、「戦国」シムでの恒例イベントとして毎回盛り上がってきた「川柳大会」をクロージングイベントとして行うというので、参加してきました。とてもお世話になったシムのひとつなので、最後の川柳大会の様子と、だらだらと思い出話などを綴ってみます。
実は、このブログの背景は、「戦国(SENGOKU)」シムで撮影されたものなんです。2007年の6月頃、このブログ用の写真を撮ろうとうろうろしていて城下町のある和風シムを見つけて気に入ってしまったんですね。橋の真ん中には、誰かが飛び込んだ草履と書置きが置いてあり、ぜったい企業がやっているなんて思わなかったです。いったい誰がオーナーなんだろう、作っているんだろうって不思議だったんが、オーナーにコンタクトを取ってみるとなんと「読売広告社」の方でした。
読売広告のWebサイトにセールス・プロモーション、ブランディングのためのスペシャルコンテンツ『クリエイティブ武士道』があるのですが、そこでのストーリーをセカンドライフで継続したいと考えていたところ当時SLを知ってここで展開しようと考えたとのことでした。
ちなみにこのWEBの武士道コンテンツは、広告業界の競争を戦国時代に例えて、パロディ仕立てにしたものとなっています。そういったセンスの持ち主がシムオーナーですから、もうほんと嫌味なく自然にコミュニティができて、クリエイターとのコラボがうまく進んだんだと思います。
思い起こせば、2007年の7月だったか、一番乗りで取材にお伺いして話を聞いたのです。リアルでお会いした時も殿とくるくちゃんで親しんでしまっているので、その呼び名がついつい出てしまいましたねー。でも、まだこの頃は、大々的に企業名を出していなかったので記事化できなくて、結局、仕事モードが入らないままに今に至っています。最近は、インワールドではもう数ヶ月も会っていませんでしたが、よくやりとりがあるのはなぜなんだろう?
バーチャルワールドから始まった人との繋がりって、とても密で、気が合うなと思うとリアルでも昔からの友のように自然体で付き合える人が多いなと感じます。
となんかひとり言のようになってしまいましたが、川柳の様子は写真でどうぞ!
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最後の川柳に挑みます。司会の3人がボイチャで話し、参加者がテキストチャットでどんどん書き込んでいくという方式。
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優勝はこの方~~。あーえっと、ログを残してないので、受賞作品を忘れました><
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盛り上がってる間に、瞬間に城が消され、空中に放り投げ出されました。やるな。いるところで消せば文句も即効で受け付けられるので、かえって何も言われないだろうという計算でしょうか。じゃぱらんど事件で、家がなくなった人たちはそれはショックな様子でしたから・・・。
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その後も殿は、次々とシムの建物やお店を持ち主にリターンしていきました。うーん、寂しいけど仕方ないね。
こうして、りっぱな読売広告社という看板を密かに背負ったりっぱな”企業シム”であった「戦国」は華やかなままに幕を下ろしましたとさ!
読広のSL関係者の皆様、クリエイティブの方々、コミュニティの方々、川柳の時だけ遊んでいただけの方々、本当にお疲れ様でした!m(__)m
(こそこそ話・・・ちなみに今回のシム運営終了は、景気が悪いから~とか、予算がどうのという理由ではないようですよー。理由は・・・殿に突っ込んで聞いてみましょう)
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