JR東日本コンサルタンツ他の衛星画像活用で実際の地形を再現する「インテリジェント・ジオラマ」開発に着手~株)メタバース
2008年04月07日 14時00分
株式会社メタバースは、日本スペースイメージング株式会社 とジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社を支援し、セカンドライフ上に、IKONOS 高解像度衛星画像を利用したリアル地形を立体に再現可能な『インテリジェント・ジオラマ』の開発に着手する。
インテリジェント・ジオラマは、セカンドライフ上で衛星画像を用いた立体地形図を簡単に表示することのできるシステム。立体地形図と合わせて提供される広域地図をクリックすることで、瞬時にその地域の実際の地形を表現することができ、また地図の様にズームインやズームアウトすることも可能という。
セカンドライフ内のSIM て『インテリジェント・ジオラマ』のプロトタイプモデルの展示を4月4日より、開始している(写真:山中湖、富士吉田市の周辺立体地形が再現されている)。展示場所
このシステムによって、地名や公共機関名の表示、また旅行情報、防災用途になど、従来の電子地図サービスと同様に、セカンドライフでの情報公開にご利用頂くことが可能になる。(株)メタバースは、このインテリジェント・ジオラマを、情報公開プラットフォームとして位置付け、導入コンサルティング、実装サポートなどを提供していく。
/理科や地理などの学校の科目でもいろいろ使えそうな予感。。。
インワールドリポーター チジーディリー@Central Station
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