Windows Vista発売1周年、セカンドライフ内でマイクロソフト担当者を直撃!
2008年01月30日 15時20分
本日、1月30日はWindows Vista発売の一周年記念となる。Windows Vistaの出荷は、1億ライセンスを突破した。先週末のアキバでは、自作PCファンを対象とした一周年記念のイベントで盛り上がったようだが、セカンドライフ内の「Microsoft Japan」シムでは、静かにこっそりのお祝いモードw。同シム内で、マイクロソフトWindows本部コンシューママーケティング部の森洋孝氏に訊いた。
-- 発売一年過ぎてみて、いかがですか?
森氏:Windows Vista出荷1年経過して、堅調に市場に受け入れられています。この後は、Windows Vistaというプラットフォームの上で新しいデジタルライフを実現すべくソフトウェア、ハードウェア、サービスの提供をパートナーと共に推進していきたいと思っています。
-- 近々には具体的な推進戦略があるんでしょうか。
森氏:ウィンドウズデジタルライフコンソーシアム(=WDLC)というプロジェクトを昨年秋に発足させ、業界を超えたアライアンスによるシナジー効果で推進していく戦略です。
-- 楽しみですね。最後に・・・どのVistaマシンでもSL快適になるようになって欲しいです!!あと、SLの中でもいっぱいイベントやってください!
森氏:マシンは各メーカーさんにもがんばって頂いてw イベントは定期的にやっていくつもりです。
と、とても気さくな森氏。ウィンドウズデジタルライフコンソーシアムは、IT業界、それ以外の企業が連動し、利用者利点の目線でのデジタルライフの充実をお手伝いしていくものだそうです(現在48社が参加)
WindowsユーザやSLユーザたちと交流を図るため「Microsoft Japan」シムのカフェにも、頻繁に顔を出している様子。自作PCファンの方などは、セカンドライフにインしたら、もしかするといろいろコアな話が聞けちゃうかもよ!(「Aero」をイメージしたWindowsロゴのデコレーションがある中央のカフェに出没の模様)
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インワールドリポーター Chizzy Dilley@Microsoft Japan in Secondlife
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