Chizzy Dilley のセカンドライフレポート

イベント

海外ミュージシャン12組が参加!新潟チャリティーライブ開催

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7月19日、午前2時(日本時間)から、海外アーティスト12組による「Japanese Earthquake Relief Benefit(新潟県中越沖地震災害チャリティーライブ)」が、SL内特設ステージ(SIM 「niigata 」furumachi)にて開催された。

これは、先月、「新潟県中越沖地震」をうけて発足したセカンドライフ内の支援活動グループ「Supporters(サポーターズ)」の活動に賛同した海外のセカンドライフ住人たちの呼びかけで実現したもの。

参加アーティストにはリアルでのミュージシャンも含まれており、計13時間以上にもおよぶライブコンサートが翌20日15時半まで続いた。最大動員70名、常時50名前後が来場、最終計測時(午前11時)で250名以上のユーザーを動員した。(1SIM=1サーバーの容量限定のため、通常SIMにおける同時アクセス数は50~70名程度)

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また、今回のライブにあわせて、第二期のリンデンドル募金受付を開始したところ、半日で11万9,000L$(約51,739円)募金が集まった。(Supportersが行ったリンデンドル募金(新潟県中越沖震災募金活動)では、8月7日時点で集まった募金額10万円(22万1,838リンデンドル(約96,451円)にNiigata Simのオーナーが補足)を新潟県庁に「お見舞金」として届けている)

Supporters代表、中西智陽(SL名:bartomo Kline)氏は、「今回のイベントは新しい試みが多々含まれる記念すべき物となりました。チャリティーライブでありつつ、国外アーティスト発で開催された日本語圏内では初めての大規模ライブフェスティバルとなりました。これも告知をお手伝いいただいた関係各位のご協力があって成し遂げられたことと思います。厚く御礼申し上げます。こうやって外国からの支援を受けられたことに喜びと感謝の念をもち、ペルーの震災被害、ミシシッピーの橋崩落と今度は私達が逆に海外へ支援することができるようにSupportersの活動を拡大していきたいと思います。」とコメントしている。

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インワールドリポーター
Chizzy Dilley

写真(スナップショット画像):Supporters代表、中西智陽 / bartomo Klin

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日本初の“インワールド・リポーター”として、バーチャルインフラの発展性、可能性を調査/取材する。セカンドライフ内での日常生活や、時事ネタからビジネス参入や経済活動の様子、実社会との関係性までを幅広く追う。所属はVirtual World Broadcasting(VWBC)。SL Style Magazine特派員。

 

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