2009年04月 の記事
2009年04月30日 23時50分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
「となり近所」という組織体系
今年は回覧板を回す班長になっているということもあって、自治会の総会なるものに出席してきた。出て初めてその規模がわかったのだが、自治会内に1800世帯もあり、来年で30周年だそうである。
地元のアバウトな寄り合い的なものを想像していたのだが、実に議会運営としてきっちりやっている。会長挨拶から議長任命に始まり、第1号議案から第5号議案まできっちりこなし、昨年度の収支などは全部読み上げ、賛成は拍手を持って決議とするなど、まさに議会運営のフォーマットどおりを80ぐらいのじいさまばあさま方が粛々とこなしており、あんたら現役時代はナニモンだったんだよ的な驚きがあった。
こういう議会運営フォーマットというのは、一回経験したぐらいでは自分が運営する側にはなかなかなれないとは思うが、進行手順などは知っていて損はない。30代のときは、そんなことなど縁がない人生だと思っていたが、人間40にもなると会社立ち上げたり学会に参加したりなんかの委員になったりするものである。そんなときに段取りを一通り知っておくと、面食らわなくて済む。
地元の人との付き合いも、マンション住まいでは所詮その建物内の上下左右だけのことだが、戸建てが多い住宅地に住むと、面的にものすごく広いエリアの人と交流を持つことになる。道ばたで近所の人が集まって情報交換するような昭和時代的なことも、未だ普通に行なわれていたりする。
地場産業があるわけでもないただの住宅地では地域振興もなにもないのだが、高齢化社会に向けて相互管理社会に移行せざるを得ないという事情が、その底辺にある。元気なうちは一人で生きているような気がするものだが、自分一人では立ちゆかなくなったときに、お互いでもたれ合って生きていかなければならないわけである。
そういうことを学ぶ上で、地域の自治会などに顔を出しておくというのは、いい経験になった。近所付き合いが面倒だという人は多いが、実際にやった結果ではなく、やりはじめるのが面倒ということなのだろう。
だがそのめんどくさい隣人になるかどうかというのもまた、自分自身に問われていることである。近所付き合いを排除する人には、周りの人もまた良くしてくれるはずもないという単純な図式なのだが、なかなか人はその事実に気づかない。
単に町内会費を払ってるだけで、町内で何をしてるのかも知らぬというのは、もったいない話である。意外に拾い物の経験が待っているかもしれないのだ。
2009年04月28日 22時02分 [ Blogmag ] [ PC ]
新しくなったUbuntuとKDE
以前から予定されていたUbuntu 9.04が、4月24日にリリースされた。ほぼ同時に、xubuntu、kubuntuも公開された。
僕がLinuxをいじくっていた10年前は、どちらかといえばKDEのほうが完成されていて、Gnomeはどちらかといえば新進気鋭、でもちょっと不安定、といった感じだった。そのうちKDEはQTとのライセンスがこじれて開発が停滞し、そうこうしているうちにGnomeが追い越してしまったように記憶している。
kubuntu 9.04を入れてみて久しぶりにKDEを触ってみたのだが、やはりGUIのデザインセンスなどはgnomeよりもしっくりくる。ただubuntuと違ってkubuntuの日本語Remixバージョンは出ないので、日本語対応は十分ではない。日本語の表示ぐらいはできるのだが、そのままではSCIMもないので、日本語の入力もできない。そこでJapanese Teamのパッケージを追加した。
DropBoxもインストールしようとしたが、どうもうまくNautilusが起動できない。じゃあ逆をやるか、ということで、まずubuntuをインストールしたのち、KDEをインストールした。
いろいろ調べたところ、DropBoxはパッケージでインストールするよりも、リポジトリを設定してコマンドでインストールしたほうがいいらしい。
apt-get install nautilus-dropbox
でインストールしたのち、いったんログアウト、ログインしたのち、コマンドで
dropbox start -i
とやってDropBoxの本体をインストール。そして
dropbox start
でようやく起動することができた。KDE環境では、イーモバイルの接続がkpppを使って簡単にできるので、便利である。今のところうまく移行できたようだ。しばらくこのまま使って様子を見ることにしよう。
2009年04月25日 18時47分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
フランス人油断ならねぇ
NABのプレスルームで聞いた話。
プレスルームでフランス人記者が、動画レポートをパソコンで結構大きな音でプレビューしていた。最近は動画取材をするメディアも増えたので、プレスルームでは最近よくある光景である。
知り合いの日本人記者がどうせ日本語わからないだろうと、「うるせえなぁもう」とつぶやいたら、「ア、サーセン。」と普通に言ってボリュームを下げたそうである。
やべえ最近のフランス人日本語わかりやがるw。英語でさえわからないフリするのに、さすがヨーロッパ随一のヲタ大国w
2009年04月24日 23時16分 [ Blogmag ] [ PC ]
DVDレコーダ修理ブームが来てる?
先日、娘用のDVDレコーダでDVDが焼けないというので見てみたら、DVDの再生もできなくなっていた。どうもDVDドライブが壊れているようである。
東芝RD-XS41は、それまでPanasonic製ドライブだったものを自社製ドライブに変えた時期にあたる。ネットで調べてみると、けっこうな量の載せ替え修理をしている人がいる。
情報が集まっているのは、2chやその派生Wikiは相変わらずだが、意外なことにカカクコムにも載せ替え情報が多い。たぶん機種別の掲示板がいつまでも残っていて、まさにピンポイントで話ができるからだろう。どうやらかつてパソコン自作でならした強者が、既製品修理というところに果敢に挑んでいるという流れになっているようだ。
ファームウェアを上げると、ドライブ交換もやりやすいということだが、これがむずかしい。まず本体をネットに繋いでアップデートを試みたが、ドライブが壊れていることがエラーになっているのか、アップデータへのアクセス段階で失敗する。
ファームをCD-Rに焼いてブートしようとしたが、そもそもDVDが読めないのにCD-Rが読めるはずもなく、全くの無反応。これは困った。
古いPCに付いていたドライブを付けてみたら、DVDは読めるのだが、書けない。またCD-Rは読めないので、これもブート失敗である。
どうしようかなぁ。古いファームでも動くドライブを探すか。CD-Rさえ読めればなぁ。
2009年04月19日 23時32分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
缶切りは缶の中
渡米する際に、預け荷物のトランクには鍵をかけられないことはもはやよく知られているところであろう。僕も鍵をかけず、そのかわりファスナーが開かないようにビニタイで止めていたわけだが、ご丁寧に空港職員が中をチェックしたあと、ビニタイでは心許ないと思ったのか、なんとタイラップで両開きファスナーの真ん中を止めやがった。
ご存じのようにタイラップはケーブルを止めたりするような時に使うものだが、犯罪者の一時拘束の時にも使ったりする。つまりはそれぐらい丈夫で、人が引っ張ったぐらいでは切れないわけである。
そんなもんで止めて、どうやって開けるんだよ。一応修理工具は持ってきているがトランクの中で、まさか鍵をかけないトランクが開けられなくなるとは思わなかった。
ホテルにチェックインして、なにか刃物のようなものはないか探したが、当然手荷物の中に刃物類などない。あったら飛行機に乗れてないわけで。
しばらく考えて、ホテルの部屋に備え付けのアイロンがあることを発見。熱でタイラップを溶かして、無事開くことができた。
しかしこういうの、困るよなぁ。ホテルのフロントに刃物を借りるというのは、米国じゃかなりリスキーな行為であるし、だいいちトランクが自分のものかを証明せよって話になったらかなり面倒である。
一応空港職員が合い鍵で開けられるTSA準拠の鍵も持っているが、以前友人がそれ付きのトランクだったのにわざわざトランクの鍵を破壊されて中身を確認されていたりしていたので、どうも100%信用できない。アメリカには時々、とてつもない馬鹿野郎が紛れていることがあることを、社会的に止める策がないようなのだ。
次回からなんらかの対策を考えねばなるまい。
2009年04月17日 22時55分 [ Blogmag ] [ PC ]
「出張」というハードル
日頃から全国を飛び回っている方には適わないが、最近僕も少し旅慣れてきた。いや単に観光の旅ではなく、仕事を抱えての旅である。
以前は出張するという機会がほとんどなかったので、今仕事している環境をなるべく現地で再現すべく、いろいろなモノを詰め込んでいた。キーボードとかマウス、はてはノートPC用のクーラーまで持っていったりしていた。実際には使わないかもしれないのだけど、ないと困るかもしれない、上手く書けないかもしれないと思うと、心配だったのである。
それが今はほとんど小物類は何にもない状況である。ノートPCは予備として2台持って行くが、トランクの中身は着替えを入れても半分ぐらいしかないので、以前よりも荷物が半分になったわけである。
なんでそんなにモノを持って行かなくなったかというと、数年前に移動中の車の中で、ノートPCだけで原稿を仕上げたのがきっかけだったような気がする。サンフランシスコからグラスバレーまで、10時間ぐらいの車移動だったのだ。
揺れるわ狭いわだったのだが、ノートPC一つあればどこでも仕事できるものだということがわかったと共に、環境が変わることを楽しむ余裕ができたということなのかもしれない。
明日からNAB取材でラスベガスに出張である。イベントの初日は遅いネットとの戦いなのだが、それも一つの恒例イベントである。まあ、行きゃあなんとかなるでしょ。
2009年04月15日 22時10分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
今の子供は童話をいつ、どういう形で知るのか
昔は子供らしい教材というのがちゃんとあって、世界名作童話全集みたいなものは割とどの家庭でも買ってたんじゃないかと思う。今はそういう全集商売など流行らないのだが、昔の童話、例えばフランダースの犬とか小公女とか、そういうものを今の子供は知る機会がないんじゃないかと思う。
例えばディスニーの映画でシンデレラや人魚姫の話を知るのと、オリジナルに近い話をちゃんと知っているのとでは、やはりそこに含まれる教訓とか感動ポイントみたいなところがぶれてしまうんじゃないだろうか。
ハウス名作劇場みたいなものも昔はあったが、今改めて新作というのも考えられない。そういえば「日本むかし話」なんて番組は結構いい番組だったと思うのだが、ああいうものは今ではもう作れないのだろう。
まあ端に話を知ってればいいということではなく、「おはなし」を読み聞かせることは、昨今の慌ただしい子育てでは行なわれなくなったんじゃないかと思う。なにしろお母さんが昔に比べて、格段に忙しくなっている。それは家事労働が増えたのではなく、社会に対して参画しているケースが増えたからであろう。
筆者が幼稚園ぐらいの頃は、母が昼寝をさせるためにいつも童話を読んでくれた。だが大抵は母の方が読みながら先に寝てしまう。一人残された筆者は、話の続きが知りたくて、ようやく読めるひらがなだけを追っかけて、苦労して本を読んだものである。
まあそれが今はこうして文筆家として糊口を凌いでいるわけだから、やはりあながち読み聞かせる行為そのものは無駄ではなかったという事なのだろう。
最近は実家から送ってきたその全集を、寝る前に下の子供に読み聞かせている。最初はプリキュアの話がいいとか言っていたのだが、最近は次の話が楽しみになっているようである。といってもいつも話の途中で寝てしまうので、最後がどうなったかを知っているのかどうか怪しい。どうもその全集は、オレが一人取り残される運命にあるようだ。
だがまあそれもそのうち、自分で本を読むきっかけになればいいということである。
本が無くなるとか、ネットの情報もそのうち音声と動画になるとか色々な予測はあるが、文章が無くなることはないと思う。なぜならば音声や動画は実時間に対して同期型ストーリーテリング手法であるのに対し、読書は非同期型の手法で、全然違ったアプローチだからである。
自分のペースで早く読んだりゆっくり読んだり。途中で止めたら続きは少し戻って読んだり。次第に残り少なくなって、終わりに近づくのを視覚や指先で感じ、少しでも長くその世界にとどまるためにとわざとゆっくり読んだり。
自分が支配権を握る鑑賞の仕方というのは、人類が発明した古い方法ではあるのだが、今後も人の役に立ち続ける。だから、テレビなどのリアルメディアとの接触率と同様文章への接触率も、将来どうとかという事以前に、人生を楽しむための重要なファクターだと思うのだ。
2009年04月13日 19時31分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
新社会人の心得
桜の花も散り終え、4月もまもなく半ばに入ろうとしているわけだが、新社会人の皆さんはもう寝ぼけて学校に行っちゃったりしなくなったよな。おそらく5月連休までは研修期間というところも多いだろうが、自分が新人を迎えた時のことを思い出しつつ、先輩としてあまり役に立たないアドバイスをしてみたい。
1. 質問は躊躇するな。ただし質問を繰り出すタイミングは考えろ。
2. 同じ質問は2回するな。ここはガッコじゃねぇ。
3. メモは持ち歩け。全部覚えきれるわけないだろ。
4. 自分が「できる」ことはアピールせんでいい。今はマトモかどうかだけアピールしろ。
5. 先輩を見かけや態度で選ぶな。キモくてもすげえ人はすげえ。
6. 新人が即戦力なわけねぇ。今は見て仕事覚えろ。
7. 新人に即戦力を求める会社は全員バカかブラックだから、1秒でも早く仕事覚えて辞める準備しとけ。
8. ブラックでも今すぐは辞めるな。仕事も覚えず辞めた新人に次はねぇ。
9. 会社を全面的に信用するな。完璧な人間など居ないように、完璧な会社などない。
10. 同期は大事にしろ。そのうちの何人かは、会社辞めてもあと20年オマエを助けてくれる。
いい人生をな!
2009年04月10日 10時51分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
税込みの意味が変わっとる
何年か前に課税売上の上限が引き下げになり、僕も消費税納税者となった。新しく納税者になるときには、税務署で開かれる説明会があって、それに出席しなければならない。そのときの説明では、
1. 納税者になったからといって収入が5%減るわけではない。
2. なぜならば、これまでの請求金額にプラスして、消費税を請求することになるからである。
3. こうやって消費税は、お金の流れに乗って次々に事業者間をパスしていくという制度なのである。
という話だった。
原稿料というのは、だいたい最初の交渉でx万円(税込み)みたいな格好で依頼される。ここで言う税込みとは慣習として源泉徴収税を指すわけだが、最近はこれに消費税を加えた請求書を出すと、「税込みってのはありとあらゆる税が込みという意味なので、消費税もこれに入ってる」と言われるケースがパラパラと出てきている。
出版社や新聞社は手慣れたもので、そういうケースはまずないのだが、消費税分を値切られるのは法人とか団体とかからの直接依頼の時である。たぶん消費税込みの税込み経理をやっているからなのだろう。
しかも大抵そういう依頼は原稿料が安い。ただこちらとしては、法人などが出すレポートは社会的に意義のあることだから、割が合わなくても寄稿するのだけど、さらにそこから消費税分がまるまる減収になるわけで、本当に泣きたくなる。最初の交渉の時に、いつも消費税の話をしなければならないというのは、結構な負担である。オレが悪いんじゃないんですよ的な言い訳をしているように感じてしまうのだ。
なんか、もうちょっとスマートな制度設計にできなかったのかなぁ。
2009年04月08日 22時31分 [ Blogmag ] [ 社会 ]
春のイメージ
今日は入学式だったところが多かったようで、昼にジョギングしたら、真新しい制服の子供とスーツ姿のお父さんお母さん方を大量に見かけた。丁度桜も散り始めで、めでたさ倍増である。
僕の生まれた宮崎県は、春の訪れが東京よりも1ヶ月ぐらい早いので、入学式に桜のイメージはまったくない。ヘタをすれば卒業式前に散ってしまうこともあるぐらいなので、式典で桜というイメージがないのだ。よくランドセルのカタログで、真新しいランドセルに桜吹雪といった構図があるが、宮崎県人にはあの風景がまったく実感できない。
そういえば、入学式に真新しいランドセルというイメージもあるが、実際入学式の日は式典だけなので、ランドセルなんか背負っていかないんだよね。うちの娘のときはそうだったけどなぁ。これもある意味作られたイメージというやつだろう。
桜の花というのも不思議なもので、つい写真を撮りたくなるが、だいたい撮った写真を見ても、現場の壮絶感のようなものまでは取り込めてないような気がする。たぶん桜に感じる壮絶感というのは、普段の見慣れた風景が突然1週間だけ桜色に染まるという、日常生活をいっぺんにひっくり返す感覚なんだろう。
その1週間のためだけに、あちこちに桜が植えられているということ自体、ちょっとしたいたずら心のようなものかもしれない。
桜が散ると、次は八重桜である。これはなかなか散らないので、あんまりありがたみがないという、気の毒な花である。やっぱり汚くなる前にパッと落ちて終わるのが、さっぱりしていて喜ばれるのだろう。
2009年04月06日 03時15分 [ Blogmag ] [ ネット ]
便乗チェーンメール
北朝鮮のロケット発射に便乗したチェーンメールが出回っているようだ。んなわきゃないので、もし受け取ったら転送などせずに放置すること。以下全文を掲載しておくので、参考にして欲しい。
日朝特殊防衛機関
緊急連絡事項
北朝鮮の
テポドン発射において、
日本軍がミサイルを
追撃した場合、
北朝鮮と開戦をする可能性が
出てきました。
4月4日〜8日に
日本上空もしくは、
本土にミサイルが
突撃した場合には、
憲法の一時改正及び
徴収兵を行い、
アメリカとの共闘声明を出し、
北朝鮮に対し
宣誓布告を示します。
非常に重要な連絡事項の為
早急かつ広い世代の方に
連絡のできる
チェーンメール式を
採らせていただきました
このメールを5人以上の方に
送信してください
尚、
非常に特殊なメールの為
本メール受信後
48時間以内に
送信されなかった場合
北朝鮮関係の方による
連絡妨害とみなし
端末情報より
住所等が本部に送信されます
その場合十分な
処置がとられますので
十分ご注意下さい
皆様のご協力ご理解
何卒よろしくお願いします
2009年04月01日 21時57分 [ Blogmag ] [ ネット ]
MIAUが一般社団法人に
今日これを書くとウソっぽいのだが、本日MIAUは無限責任中間法人から一般社団法人へ、法人登記申請を行なった。場所がら、僕と津田さん、事務局長の谷分さんの3人で東京法務局杉並出張所まで行ったのだが、なにかこう、窓口で重々しい登記作業があるわけでもなく、提出書類を出すと「あ、なんかあったら8日までに連絡します。なにもなければこれで終わりって事で…。」といったゆるゆる感で社団法人になったわけであった。
名刺の作り直しとか、サイトのリニューアルとかもぼちぼちやっていきますんで、今後ともよろしくお願い申し上げます。





