2009年01月29日 00時42分
OSの完結度
Windows7をクリーンインストールしなおして、WEBアプリケーションを中心に使っている。IMEも標準ので頑張ってみようと思ったのだが、原稿の書き出しで「知財政策」を変換するだけで疲れてしまったので、ATOKさんに出動願うことに。
ほとんどの作業はネットにさえ繋がればできるのだが、送られてくる資料やなんかを開くのが案外大変だったりする。Wordの書類はGoogle Documentで開けるが、箇条書きの数字が変になったりするのが残念。MSのソフトなんだから、OSに専用ビューワーぐらい付けたらどうかと思う。おそらくほとんどの人は、Wordの書類を書く側の人ではなく、読む側の人なのだから。
あとPDFのリーダーぐらいは、OS標準でなんか開発してもいいんじゃないかと思ったなぁ。その点Mac OSは、標準のマルチフォーマットビューワーでPDFも読めるので、導入して最初に読むことになるドキュメントに困らない。そこはメリットがあると思う。
Linuxの場合も、ディストリビューターが気を利かせて最初からOpenOfficeとかAdobe Readerとかを組み込んでいる場合が多い。もちろん市販のPCを買えば、Windowsマシンでもそれらが組み込まれている場合も多いが、OSとしてクリーンで導入したケースで比較すると、Windowsというのは案外テキスト周りが自己完結していないよなぁと思う。
そのあたりが正式リリースでどのような方向になるのか、興味あるところだ。
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