2008年12月16日 22時38分
焼酎のお湯割り
九州の家庭に育つと、夜は大抵オヤジが焼酎のお湯割りを飲む匂いと付き合うことになる。子供の頃は、なんであんなくさいものをわざわざさらに匂いが飛ぶようにして飲むのか、まったく理解できなかったのだが、最近は僕自身がこのようなオヤジ化しているわけである。
お湯割りで飲むメリットとしては、飲んでる割にはあんまり酔わないということがある。25度ぐらいのアルコールを半分ぐらいに割るわけだから、だいたい12〜3度ぐらい。ワインよりちょっと弱いぐらいだろうか。
しかし匂いは強烈にするわけだから、ものすごく沢山飲んでるような気になる。たぶんそのあたりの効率の良さが、働くオヤジにとっては楽なのだ。
また寒い夜には、体が温まるという効果が大きい。世の中にはホットで飲んでうまい酒というのは、それほど多くない。そんなものの一つが身近にあって、ラッキーである。
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