2008年08月05日 13時50分
5000円チューナーについて補足
昨日のITmediaのコラムで5000円チューナーのキットのアイデアを披露したのだけど、ごく一部の人には意義がわからなかったようので補足したい。
キット化すればアセンブルするコストが不要になるので、低価格化には貢献できるだろうということが一つ。そしてもう一つ重要なのは、ボランタリーな活動の場が広がるだろうということである。
キットの実費は使用者に負担して貰うとしても、組み立ては腕に自信のある人が集まって、地域貢献ができるというのは、良いことだろう。また中学、高校の技術の時間などに実習として組み立てて貰い、それを施設に寄付するなどの動きもできる。弱者のために社会が貢献できる余地を与えるエンジンとして、キットが使えないかというアイデアだ。
はてなブックマークに「老人や障害者にキットを組み立てさせるのか」という意見があって、衝撃を受けた。そんなことを考えて、書くはずがないではないか。それを知っていて小寺信良をいじめてやろうと思ったのなら、おめでとう、それは成功した。僕はそう書かれたこと以前に、それを書いた人の心の暗さに、ちょっと心が折れた。
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- デジタルチューナーキットに立ちはだかる恐怖のモンスター軍団 [ MovableTypeとの比較検討終了 ]
小寺信良氏による5000円チューナーのキットのアイデアと、その補足。 これを採用した場合、問題はモンスター対策をどうするか、という点にあると思う。クレー......
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