2008年07月18日 23時02分
オンラインで取材をこなす
取材のメモを取るためにPCを持ち運んでいるのは普通の話だったが、取材の結果を自宅の本気PCに反映させるためには、なんらかのユーティリティを使って同期する必要があった。
しかし最近はオンラインのツールも充実して生きている。Googleでは以前からオンラインのドキュメントツールを提供しているが、これを使って取材メモを取ると、そもそも同期する必要がない。これは単純に便利ということもあるが、それよりも新しい概念を実践してみるという好奇心のほうが勝る。
もう一つ、かねてからメモで便利に使っていたのが、いわゆるマインドマップである。僕はマルチプラットフォームでかつ無償という点でFreeMindを使っていたが、最近オンラインでもマインドマップを提供するサービスがあることを知った。
とりあえず今のお気に入りは、MindMiesterというサービスである。デザインもなかなかかわいいし、なによりもFreeMindのファイルがインポート、エクスポートできるのがいい。またオフラインでも使うことができるのは、小さいところだがなかなか便利だ。
ただ難点は、Macでは日本語の入力ができない。何が原因なのかわからないが、これが解決すれば満点だったのに、惜しい。
まあモバイルがWindowsマシンなら問題ないわけで、便利に使わせて貰っている。今後ドキュメントの共有は、オンラインサービス経由になるという可能性も出てきた。複数のマシンを使用する際の同期やバックアップの概念も、これらのサービスを積極的に利用することで、これから徐々に変わっていくことだろう。
7月20日追記
MindMiesterでMacだと日本語が入らないのは、Mac版FireFoxか、Mac版Google Gearsの問題のようだ。SafariだとOKらしい。
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